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モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない (JUGEMレビュー »)
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ポピンさんの夜間飛行

Every cloud has a silver lining.
今日もススム。
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レトロ歯医者さん
200709181627000.jpg
Posted by ポピン
ある日 こんなこと / 16:28 / comments(8) / trackbacks(0)
町たんけん
社会保険庁の年金記録不明問題で、85〜04年の社会保険庁長官経験者のうち、7人が天下り先の公益法人などから退職金や月額報酬を総額約9億3000万円得ていたとみられることが分かった。

4カ所の公益法人などに17年間所属し、退職金、月額報酬の総計約2億1100万円を得たとみられる長官経験者もいる。別の長官経験者は2カ所に天下り、総額約2億800万を受け取ったとみられる。7人の総額は約9億3000万円に上ることになる。
(2007.6.7 毎日新聞)

労せず「渡り」で稼げちゃうこの人たち。いったい何様!?

つい最近、紳士的で品のあるおじいちゃま、といった感じの
ある社長さんと話していたんだけど、「株で儲けるよりも
やっぱり私は事業で稼ぐ方が楽しいですね(笑」とおっしゃって
いたのを思い出しました。

この方は、大企業を定年まぎわにリストラされて、起業した方。
それなりのお金は持っているだろうと思うけれど、苦労もしつつ、
業績を上げていっていらっしゃる。そして、とってもいい顔をして
笑う人だ。「渡り」の方々はどんなカオをして笑うのだろうか。


というのは前置きで(笑、

国民の血税をむさぼる面の皮が厚い人々がいる一方、今日、
とあるシングルマザーは何をしていたかというと、子どもの学校での
「町たんけん」の付き添いボランティアです。ちーっともお金に
ならないコトだけど
、大切なことだからやってきましたよ、
「渡り」のみなさん!

子どもたちが事前に下見をして、歩くコースも子どもたちが
決め、5人ほどのグループに分かれて、自分たちの町のパン屋さん
や花屋さんや会社さんなどをそれぞれ訪問するというもの。

付き添いの保護者たち(もちろん全員母親である)は、危険なこと
を注意すること以外は原則的に手出しをせず、子どもたちの自主性に
まかせるというルール。

1時間半。太陽サンサンの下、歩き回ってきました〜。
厚かった〜!じゃなくて、暑かった〜!

トイレに寄ることはできないので、水筒などはナシ。
付き添いのわたしの方が自販機で飲み物を買いたくなるほど
干上がってしまった。

小さな子どもたちだから歩くの遅いだろうなんて思っていたら
大間違いで、みんなスタスタ早いのなんの(^^;
よりによって、わたしが担当したのは一番長いコースを回る
グループで、時間内に学校に戻れるかどうかヒヤヒヤして
しまいました。

地図係さん、質問係さん、班長さん、時計係さん。
みんながんばってたなぁ。「しつもんさせてもらってもいいですか?」
と訪問先で元気に訊く姿がかわいらしかったです。

解散時には、班長さんからお礼の言葉が。
「○○さんのおかあさん、今日はありがとうございました。
おかげでいろいろと見ることができました」 うふ。かわいい(^^)

そういうわけで、今日は午後から仕事。がんばるぞ。


そういうことなんです、「渡り」のみなさん。
え? なんのことやら分からない? そうでしょうねぇぇぇ。
Posted by ポピン
ある日 こんなこと / 12:17 / comments(6) / trackbacks(0)
結果オーライ度60%
今朝は、とうとうやってしまいました。

小学2年生のいたいけな娘を道連れに、寝坊
8時15分までに登校し、8時45分には1時間目が
始まるというのに、8時半起床の、寝坊

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Posted by ポピン
ある日 こんなこと / 19:33 / comments(8) / trackbacks(0)
ご近所商店街にて
自営業だから、銀行などへ行くついでにスーパーで
買い物をしたりします。ときどき、なにやってるんだろう?
と思ったりもしますが、これが主婦兼自営業主の強みです(笑。

独自の仕入れルートがあると思われる、小さな激安個人商店に
行ってきました。銀行のすぐそばにあるので、銀行へ行くときに
ちょろっと寄れていいのです。

小さな店舗内は、ダンボールに入った商品で溢れ返っており、
客はアクロバティックに通路を譲りながらレジにたどり着く。
ぜんぜんバリアフリーじゃない店だし、あるイミ劣悪な環境では
あるのだけど、とにか〜く安いので、いつも店は活気に溢れている。
こういう店は、年金生活者にとってもありがたいはずだ。高級な
ものは扱っていないけれど、とにかく様々な食材が底値で販売
されているんだもの。

もちろんレジ周辺も商品で囲まれているので、並びながら
「あ、コンブも欲しかったんだ。あ、カカオ70%チョコが78円♪」
とばかりにカゴに放り込んでしまう。

そのレジ列で、客のおじいさんが別の客に話しかけた。
「これ、なんですかねえ?」
“ぶとう糖”だ(笑。白い欠片が袋にたくさん入っている。
いったいぶとう糖を何に使うんですかねえ、という会話に
花が咲く。舐めるんですかねえ。煮物に使うんですかねえ。

わたしもときどきスーパーでお年寄りに話しかけられて
ビックリすることがあるけれど、こういうの、いいよね。

して、ぶとう糖はやはり舐めるんであろうか?
Posted by ポピン
ある日 こんなこと / 12:27 / comments(0) / trackbacks(0)
それ、あたしのゴミです。
家事は、できないときは本当にできない。
余力まったくナシ、というときが最近続いていた。
仕事時間に、散らかった部屋を覘いてしまっても、
見て見ぬフリをしたり。

掃除というものは、片手間ではできないもので、
まとまった、掃除による掃除のための時間をとらないと
できないもののようだ、とようやく気づいた自分に
感心していたところ、

友人に、「そういう人って、まとまった時間が
取れるまでやらないでおこう、とか思うんだよね〜」
と言われて、わはははーと笑う。

テーブルの上に置いたまんまの飲みかけのペットボトルを
ヒロミに「捨てろよー」と言われたイヨちゃんが、
「今いそがしいから明日捨てるね〜!」と答えたとかいう
ハナシに妙に共感してしまったコトを思い出す(あはははー)。


そして、今日は久々の資源ゴミの日であった。

資源ゴミを出すのはけっこう大変だ。ゴミを出すという
ことイコール整理をすること、なのであるからして。
引越しの荷物がイマイチ片づいていない我が家では、
その気になりさえすれば、大放出できる資源ゴミがたくさん
あるはずなのに、その気になるのがなんといっても難しい。

資源ゴミ放出のチャンスが4回あったとしたら、うち3回は
スルーしてしまう(笑。

そう、そして、今日の資源ゴミ。やったぜ!おかあちゃん!

実家から運ばれてきたダンボール詰めの単行本50冊ほどを
クラフト紐で縛る縛る。毎度のことながら、古本屋へ売りに
いけばいいじゃないかという思いがよぎるも、無慈悲に縛る。

ダンボールもたくさん縛る。

そうこうしているうちに、ビンとカンの回収車はすでに
行ってしまった(泣。ビンカンが先なのね、覚えておくわ。

気を取り直して、本をゴミ捨て場へ運ぶ。往復往復。


そこへ、人気のないポカポカ陽気の住宅街をふらふらと
歩いている女性ひとり。長い髪にスウェットの上下に
トートバッグ。ゴミは持っていないのにゴミ捨て場へ向かう。

そして、彼女、わたしの捨てた本の束を手に取った。

一瞬、読んでみたい本があったのかな〜などと思い、
ちょっとワクワクしてしまったが、そんな様子でもない。
一番多くを束にした重そうなものをさっと手にした。

別の本の束を運んできたわたしと、持ち去る彼女とがすれ違う。

「あのー、それ、どこへ持っていくんですか?」
思わず口をついて出ちゃった。

「ほえ〜…」言葉になっていない返事。ぼ〜っとしてる。

「あのー、それ、あたしの出した本なの…。それ、どうするの?」
(あー、自分の本って言っちゃったヨ…)

「………」

年齢がわからない。ちょっとくたびれてしまった主婦のようでも
あるし…無垢な子どものようでもあり。

「えーと。これゴミだけど、まだ所有権はあるの」
(だーっ。なに説明してんだか)

「………」

「???どこへ持っていくの???」

「………」

「それ、あたしのだから…。ほかのにして♪」
(なんだそりゃ^^;)

「ハイ」


そういって、彼女は本の束を戻し、またふらふらと去っていった。
そういえば、さっき、近くのアパートのゴミ捨て場にいる彼女の
姿を見かけたっけな…。

子どもだったのかな。

もしかしたら、本当に本当にお金に困っている人だったのかな…。

よくわからんけど、やっぱり目の前で自分のモノを持っていかれる
のは気持ちよくはなかったのだ。ごめんね。
Posted by ポピン
ある日 こんなこと / 10:19 / comments(10) / trackbacks(0)
おせんたく


つかれたので、ペンペン草の野原に寝転ぶ。

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Posted by ポピン
ある日 こんなこと / 08:57 / comments(12) / trackbacks(0)
「女の中の女だね」
って言われたよ!



「どういう意味〜♪」って訊いたら、


「キミのそのいいかげんさが(笑」

                         深いねぇ。
Posted by ポピン
ある日 こんなこと / 02:12 / comments(16) / trackbacks(0)
誘い誘われ 春
ぽかぽか陽気で気持ちがいいですね。

今週はずっと娘が熱を出していたので実家で
完全介護状態でした。こんなときはやっぱり「ママ」が一番。

わたしも実家に寝泊りして、事務所兼自宅に“出勤”して
いた1週間。バタバタしているうちにもう金曜日ね…。


今朝も、実家からコペンで出勤。

「おお。オープン日和…♪」

今日は学校の修了式なので、平熱に下がった娘を
半ばむりやり登校させた。

だいじょうぶかなあ。

今週は、仕事よりも子どもの看病に力を入れていたので、
どうも仕事への切替えがうまくいかない。

事務所の窓の外では、コペンがひなたぼっこ。
(ついでに文鳥もベランダでひなたぼっこ)


オープンにして走りにいこうと誘うその背中。
ぐっとこらえて仕事をしようではないか。

子どもの頃、「あそこの電信柱まで100歩で行けなければ
じぶんはしぬ」などと他愛のないひとりゲームをしていたように、

今日、こんな日に、自制して仕事ができないようじゃ
自営業この先思いやられるよ。と自分を試すゲーム(笑。
Posted by ポピン
ある日 こんなこと / 10:40 / comments(4) / trackbacks(0)
もらうチカラ、湧き出るチカラ
その人の声を聴いたり、顔を見たりするだけで
元気になったり、やけに前向きになったりする。

そんな人に「ありがとう」。

だけど、自分のなかから湧き出るチカラが弱っていると
そんな人から安易にもらってしまったチカラの効果も
あっけなく消えてしまう。

ウルトラマンじゃないが、3分間限り、みたいな。。。

火花スパークしても、燃料がないじゃん、みたいな。。。


消えてしまうが、それがなかったら、きっともっと大変。

無理にカラ元気が出てしまうドリンク剤ではなくて、
日々のバランスのとれた食事のような、カラダのどこかで
支えてくれているであろう漢方のような効き目。
Posted by ポピン
ある日 こんなこと / 23:31 / comments(0) / trackbacks(0)
地球の網
海外旅行中の友人のパソコンにメールをしたら、
ケイタイから返信がきた。

 「パリに居ます」

転送したうえに、海外ローミングですか。

いや〜、びっくりしました。
パリで仕事のメールでもチェックしてるんでしょうか?


とか書いているわたしも実は南の島でバカンス中かも!?
…と、誰か疑ってください。(しらじらしい)
Posted by ポピン
ある日 こんなこと / 10:36 / comments(2) / trackbacks(0)