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モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない (JUGEMレビュー »)
マリー=フランス イルゴイエンヌ, Marie‐France Hirigoyen, 高野 優

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ポピンさんの夜間飛行

Every cloud has a silver lining.
今日もススム。
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モモの夢をみた
住宅街を歩いていたらスズメの群れが。

そのなかにモモがいて、わたしの方へ
懐かしそうに舞い降りてきた。

とても嬉しそうで、
スズメと舞う姿は生き生きして見えた。

連れて帰ろうか。
それとも、このままスズメたちと大空を…。


なんて夢。
都合のいい夢だけど、会えてうれしかった。

正夢だといい。
Posted by ポピン
文鳥 / 21:12 / comments(8) / trackbacks(0)
ミミとモモがいなくなってしまった
鳥カゴをベランダのエアコン室外機の上に
出していて、大判のガーゼケットを物干し竿に
干していました。

いつも返事をするミミとモモの返事がない。
朝8時半。

見ると、強い風のためにガーゼケットが横にずれ、
ミミとモモのカゴのところまで移動していました。

そして、カゴ前面にある、前面に大きく開く出入口が
完全に開いてしまっていました。

先がひっかけるような形状の留め金が、風にあおられた
ガーゼケットにひっかかって開いてしまったようです。。。

すぐに家を飛び出して、鳴き声をマネして呼んで
みると、近くで返事が聞えました。2軒先の戸建ての
一番上の屋根にいるようです。

思わずインターフォンを鳴らし、事情を話して庭に入れて
いただきました。

ミミです。ときおり屋根から白い姿をのぞかせます。

とても親切な老夫婦で、ベランダに脚立を出してあげるから
お入りなさいと言ってくださいました(泣。

屋根の上にミミがいるのを確認。ミミしかいない!
モモは?モモはどこにいっちゃったの?

いつもは返事をあまりしないミミが鳴いている。

ミミはなんとかこちらへ来ようとしますが、強風に煽られて
なかなか飛び立つことができません。そばでスズメは悠々と
飛んでいるのに…。

屋根に上ってみたら?ウチのおとうさんが行っても
逃げちゃうでしょう?

しかし、瓦風の屋根で、けっこう傾斜があり、怖くて
上れない。。。

1時間ほどベランダの脚立の上で必死に呼び続けました。
すぐそこにいるのに、飛んでこれない。

歩いてでもいいから、がんばって来て!ミミ!

モモは?モモはどこへ行っちゃったの?
姿を見せて!返事をしてよ!

ミミは向かいの家の屋根に飛んでいったりしながらも、
わたしの手の方に来ようとしました。が、途中で風に煽られ、
まったく違う方へ飛んでいってしまう。。。

また違うお宅の屋根、電線などに飛んでいってしまう。

あるお宅の玄関先の、1階屋根あたりまで伸びた木の上に
とまったときが最大のチャンスでした。呼び鈴を鳴らし、
また脚立を出していただくことに。(ごめんなさい)

しかし、奥様が2階のベランダに出て、『あ、いるいる♪』
と言って手を差し伸べてしまいました。わたしにしか慣れて
いないミミ。パッと飛んでしまい、また別の家の屋根に。。。

モモよりも呼びがあまりきかないミミ。返事をしてくれて
いることが奇跡のよう。ミミも帰りたいんだ。戻ってエサを
食べて水を飲まないとあっという間に死んでしまう。カラスに
狙われたらおしまいだ。

屋根から地上に下りるのは困難な様子。そこで、テラスハウス
の2階ベランダから呼んでみることに。

飛んで来ようとします。でも、風が邪魔をする!!!!!!

また違う家の屋根に行ってしまった。そして、姿が見えない。

2時間ほど呼び続けましたが、そのうちミミの返事は聞えなく
なってしまいました。



60枚ほど印刷して、付近のお宅のポストに入れさせて
いただきながら、ミミとモモを呼びました。いれば、力尽きて
いなければ、絶対に返事をするはず。

炎天下のなか歩いていたら急に涙が出てきて、顔がぐじゃ
ぐじゃになった。ぐじゃぐじゃの顔で、道に出ていた主婦
の人に手渡したりもした。

モモ。身体の弱かったモモ。甘えっこなモモ。愛想はないけど
クールで美しい純白の羽をもったミミ。

風さえなければ。

昔飼っていた文鳥を誤って逃がしてしまったときも、
1ブロック先のお宅の庭木から返事をしてくれて、
庭に入らせてもらい、無事保護することができた。

風が邪魔をしてる。風さえなければそう遠くへは
行かず、じっと木にでも止まっているはずなのに。

しかも、なんて暑さなの。

死んじゃうよ死んじゃうよ。

神さま、どうか助けてあげてください。
これは行いの悪いわたしへのお仕置きかもしれないけれど、
どうかミミとモモはやさしい誰かに保護されますように。

ベランダに入れてくださったAさん、ありがとうございます。
そのあとも通りかかって心配してくださって、本当に
ありがとうございます(T T)

ミミ、モモ、ごめんね!ごめんね!
誰かの家に助けを求めるんだよ!愛想をふりまいて中に
入れてもらうんだよ!スズメと仲良くなって、エサの
食べ方を教わってもいいよ!わたしは何度も呼びかけるから
生きて返事をするんだよ!

神さま!!!
Posted by ポピン
文鳥 / 13:32 / comments(2) / trackbacks(0)
放鳥@事務所部屋
ここのところ、娘が実家で寝込んでいたため、
文鳥をカゴから出してやる時間が少なかった。
残業中にちょこっとだけ事務所部屋へ呼んであげる程度で。

せっかくなんだから飛び回ればいいのに、
うれしそうなお二人さん
事務所部屋にはたまにしか来ないので、警戒しているのか
ほとんど飛ばない。ひたすらわたしの「手」がやっていることに
興味があるのだ。

ヒナのときに餌をくれたのは「手」だから、なのだろう(笑。

パソコンをいじっていればキーボードに乗っかっているし、
本を開いていればこの通り。
やっぱり手が好き〜〜〜♪
要するに、仕事は中断せざるを得ないわけで。


挙句の果てには…



そしていつもこうなる…
眠くなっちゃうんだ(^^;しょぼしょぼ〜
この、ぽすっと座り込んでいる姿がなんともいえずカワイイ。
ぺったりくっついたフワフワのおなかや足の裏から40℃の
体温が伝わってきて、わたしも眠くなる(笑。


しかし、ミミさんの頭のてっぺん。時間の経ったような血の色???

モモにやられたのかな?

一緒にブランコに並んで寝ていることもあるんだけど、
わたしの手の取り合い、青菜の取り合い、餌箱の取り合い、
水浴び場の取り合い… なんでもかんでも取り合いだからなあ(^^;

春になって、互いに暖を取って眠ることもなくなったし、
それぞれにカゴ(テリトリー)を用意してあげないといけないかも…。
Posted by ポピン
文鳥 / 20:08 / comments(0) / trackbacks(0)
モモのガンつけ


仲がいいんだか悪いんだかよく分からないふたりです。
Posted by ポピン
文鳥 / 18:32 / comments(0) / trackbacks(0)
職場見学
きょろきょろしております。
「ここは何処!?」


パソコン画面がスクロールで変わるのにイチイチ
ビビる二人(笑。べったりくっついてきます。



わたしが部屋を出ようとすると、「きゃーーーっ!
待ってーーーっ!」と大騒ぎする。

二羽飼いでも一応愛されているみたい、わたし。(ほっ
Posted by ポピン
文鳥 / 02:17 / comments(4) / trackbacks(0)
だからキミは飛べるんだ
文鳥を見ていて、ふとヘンな感じがするときがある。
『なんで手がないんだろう?』
ふっくらしたカラダを2本の足だけで支えているのが
不思議に見えちゃうの(笑。

実家には猫(副所長は定年退職しました)がいたので、
猫のカタチを頭のどこかで期待しているようだ。


モモ。だいぶ桜文鳥のカラーになってきました。
Posted by ポピン
文鳥 / 00:35 / comments(2) / trackbacks(0)
PINGA
桜文鳥モモさんの茶色がかった灰色のヒナ羽が
だいぶ抜けて、トライカラーへと変貌を遂げようと
しております。







PINGA(↓)みたいでカワイイ(笑。


ALL ABOUT PINGUより)
Posted by ポピン
文鳥 / 13:02 / comments(0) / trackbacks(0)
クチパッチ消滅!
桜文鳥のヒナは何がかわいいって、クチパッチよ!


コレね。



12月19日にはまだあった。





ね?



12月27日にもまだあったよ。




ほらね?



そして、

本日、1月7日。



な〜い!!!
ないよ、クチパッチ!?(><)


モモちゃ〜ん!
いつのまに〜!?
Posted by ポピン
文鳥 / 20:52 / comments(8) / trackbacks(0)
ヒナ羽にお別れ

白文鳥ミミに耳たぶをつねられようが、
桜文鳥モモにまぶたを突っつかれようが(危)、
ふたりをかわいがっている娘。エライぞ(笑。


生まれて3ヶ月もすると、換羽してオトナの羽へと
変わり始めるようです。たぶん11月半ば頃に
生まれたから、たしかにその時期が来たみたいです。

モモは、ヒナ羽が少しずつ抜けて、頭がツンツクして
きました。灰色の保護色から、桜文鳥らしい3色の
トライカラーへと変わります。

頭が黒、ほっぺが白、胸がグレーにね。
くちばしも赤くなっていきます。


ミミさんは、携帯電話を怖がってなかなか写真を
撮らせてくれませんが、頭が薄くなってきてピンク色の
地肌が白い羽に透けて見えて可笑しい。

オトナの白羽はヒナの鈍い白など比べものにならない
くらいの、美しく輝いた白らしい。

今日、輝く白髪の(薄い)おじいさんを街で見かけて、
ミミを思い出しました。よく似ていました(危。


↑モモ。おもちゃの鳥みたい(^^;
Posted by ポピン
文鳥 / 20:18 / comments(0) / trackbacks(0)
アナタ、ナカマジャナイデショ
(と言っています^^;)

ああ。この、第三者を見るような視線…(><)

文鳥を2羽飼いするのは初めてなのだけど、
なんかチガウ。なんか悲しい。切ない。

なにが悲しいって、返事をしてくれないコトです!(泣。

挿し餌をして、病院へ連れていって、細心の注意を払って
落鳥(死ぬこと)しないようにがんばってきたけど、
呼びかけに返事をしてくれませーーーん。

挿し餌をせがむときしか訴えかけてきません。しくしく。


1羽飼いだと、
通りかかっただけで「か〜さん、か〜さん」と鳴くものです。
カゴから出せば、きゅうきゅうと声を出して甘えてきます。
おかあさん大好きぴかぴか一緒に遊ぼうぴかぴかってね。

呼べば来るし、こちらのコトバに反応して返事をしたものです。
自分を人間だと思っているしね。


が、今回のお二人。『ボクら文鳥、アナタ何者?』

わたしの呼びかけには返事をせず、ふたりで固まっています。
で、どちらかが鳴き出すと、ふたりして会話をしています。
もちろん、呼んでも来やしません(^^;

ミミなんて、後ずさりすることすらあります(号泣。

手乗りですからね、もちろん手には乗りますよ。。。


二羽飼いって、こういうものなのネ。。。


昔飼っていたときは、ヒナを服のおなかのあたりに入れたり、
ポケットに入れたりして一緒に時間を過ごすことが多くて、
そうするとヒナは安心して眠っていたわけです。

が、今回は、わたしも忙しいし、人間の実子もいるし(笑、
モモの具合が悪かったこともあって、餌やりのとき以外は
いじらないように、遊ばないようにしていました。

母鳥が羽の下でヒナをあたためるように、できなかったのね。
あたためていたのは、ペットヒーターだもの(^^;

今回ヒナを育てていて、嬉しさにきゅうきゅう鳴くのを
聞いたことがありません。けっこうショックです。
わたしの自慢の文鳥語も、ネイティブには通じないらしく、
きょとんとされてしまいます(泣。



そんなことを妹に訴えかけたら、
「しょうがないよ。そんなヒマないんだから…」
本気でなぐさめられてしまいました(^^;



そう。かあさん仕事で忙しくて、あんたたちと過ごす時間が
少なかったね!

体重量ってゴハン食べさせたらさっさと行ってしまったもんね!

寒い夜は、あんたたち兄弟で温めあっていたんだもんね!


これって、

母失格!?(><) YES!
存在意義ナシ!?(><)
 YES!


だけどだけど、『あんた誰?』『あんた鳥じゃないし』
みたいな反応されてしまうのはさすがに厳しいわー。
1羽飼いしか知らないしー!


餌をやってるだけじゃダメなのだ。ぬくもりを通じて
安心感を与えてあげなきゃ絆はできないんだ。

と、ニンゲンの子育てにフィードバックしたりなんかして(笑。


実家には猫がいるので、家族があまり出入りしない部屋に
隔離しているのも原因かなあ。


でもまあ、手のかかる人間の子どももいることだし(笑、
べたべたに甘えてきて「あなたがいないと寂しくて死んじゃう!」
と訴えかけてくる1羽飼いじゃなくて、勝手に遊んでいてくれる
2羽飼いでヨシとしよう。うん(泣。

でも、このままいくと、部屋に放鳥すると捕まえるのが大変に
なるのかな?


2羽飼いの面白さは未知。
鳥は鳥どうし、ふたりで楽しく遊んでください。

わたしは所詮、夢のなかでしか飛べない愚鈍なニンゲン(笑。

でも、ときどきはニンゲンの世話係とも遊んでね!!(懇願)
Posted by ポピン
文鳥 / 07:03 / comments(16) / trackbacks(0)