Calender
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
my Copen
Selected Entries
Categories
Archives
Recommend
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない (JUGEMレビュー »)
マリー=フランス イルゴイエンヌ, Marie‐France Hirigoyen, 高野 優

Recent Comments
NO FUR
『あなたが買わなければ毛皮をはがされずに済みます』 Fur-Free.com
それでもリアルファー?
Recent Trackback
Bookmark
Profile
Lifeboat
Search This Site
Others

ポピンさんの夜間飛行

Every cloud has a silver lining.
今日もススム。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
- / / - / -
まんざら嘘でもないといいけどね(笑)
ムスメっち。国語で例文を作る宿題をよくやっている。

昨日は「市」という字を使っての例文を見て、
自分で考えたの?と訊いてしまった。

『市場のカフェでコーヒーを飲む』って書いてあるんだもん(笑)

で、いろいろとツッコミを入れながら話をしていたら、

昨日は学校でこんな例文を発表したと言って自分で大ウケ
してた。

『今夜 母はデートだ』

学校でもいろいろヘマばかりやっている母としてはだ、
先生から 子どもを放って夜な夜な出歩いてると思われたら
どーしよー!なんて内心焦ってしまったわけで(笑。

っていうか、フツウに夫婦そろってる家庭だったら
こんな例文考えないべー(笑)アッパレ!

ムスメっちは、アメリカの あるハチャメチャホームドラマが
お気に入りで、ケーブルテレビでけっこう見ているんだけど、

それは父親が出てこないのね。離婚家庭なんだか別居家庭
なんだか。それで、当然(?)母親に色恋ざたがあっても
おかしくないシチュエーションになっているわけ。

その影響かしら〜なんて思ってみたりね(笑。



Posted by ポピン
ちびっこ / 12:15 / comments(7) / trackbacks(0)
こんなのも関係ねぇ?
小島なんとかの「そんなの関係ねぇ〜」とかいうの、
わたし見たことないんですけど(爆)

妹が言うには、テレビつけてればいっつも出てるよ
とのことなんですが。

この間、子どもの行事があったんですけど、仲のよい
女の子と一緒に遊んでいた娘っち。憤りを隠せない
様子でわたしのところへ来まして、

「ママ!▲▲ちゃんが、そんなのカンケーねぇ!って
言ってばかりなんだよ。なんでそんなコト言うのかな。
ママはそんな風に言うの、好き?」

と聞いてきましたので、ああ 小島なんとかね(笑)と
思い当たりつつ、「んー。ママもあんまり好きじゃ
ないよねぇ」と答えときました。

そしたら、その▲▲ちゃんが無邪気にこちらへ寄って
きまして、娘っちは▲▲ちゃんに、

「“カンケーねぇ”って言うの、ママも好きじゃないって」

▲▲ちゃんはキョトンとしておりました。
そりゃそうだろうね(^^;今全国の子どもたちは
カンケーねぇ!に夢中なんだろうね(笑。

わたしが小島ナントカを見てないってことは、娘っちも
見ていないわけで。

とはいえ、うちの娘っちが小島ナントカを見慣れていた
としても、カンケーねぇとか言うの嫌いって言いそうです(笑。


たかが流行り言葉。されどの流行り言葉。
こういう流行り言葉って、子どもが無自覚に乱発すると 
まともに受け止めて悲しむ子もいるんでしょうなぁ。
無邪気な▲▲ちゃんを責めるわけじゃなくてね。


無垢な子ども相手には使いたくないなぁ“関係ねぇ”は。
ただでさえ関係ねぇのオトナ社会の縮図で一番被害を
被ってるのは子どもたちだと思うしね〜。

言葉の持つ力って大事だもんね。とりあえず、言葉の
放つ威力に鈍感になって欲しくないとも思ってるし。

というか、去年担任の先生にも言われたんですが、
うちの娘っち、純粋なんですよ(笑。イマドキの子じゃ
ないんですよねぇ。テレビをあんまり見せてないからかな。
Wiiって何?とか言うしね。ママも知らないよ(笑。

でもいいんですわ、これで。

Posted by ポピン
ちびっこ / 13:45 / comments(3) / trackbacks(0)
「父」の日
父の日(6/17)が近い、ある日曜日。

娘と一緒に広い公園へ遊びに行き、おなかがすいたと
いうので、その近くのスーパーで昼ごはんを調達。

レジの近くの壁に、父の日コーナーがあって、たくさんの
子どもたちが描いた「父」の顔が貼ってあった。

わたしがレジ袋に詰めている間、それを見上げて固まっている娘。
娘は、何かを夢中で凝視するとき、眉間に少しだけ力が入る。
眉間にほんの少し緊張を漂わせて「父」らの絵を見ている娘。

「どうした〜?」と横目に訊いてみると、

「これがおとうさんか〜。○○ちゃんはおとうさんいないから、
じいたんにプレゼントをあげるのか。本物のおとうさんじゃないけど」

そう言って、壁を凝視し続ける娘。

本物のおとうさんに手紙を書きなよ、送ってあげるから。
と、口まで出かかって飲み込んでしまったわたし。

スーパーを出ると、「ママが離婚した人さ、なんの仕事してた?」
と訊いてきたので、大手通信会社でエンジニアをしていたことを
7歳児用に説明する。


草の上でランチをとっていると、いやでも目につく家族連れ。
いい天気だ。

ゴロ寝を決め込むお父さん。子どもを叱り飛ばしてるお父さん。
子どもと一緒に走り回っているお父さん。
どこかで「おとうさ〜ん!」と子どもが呼ぶ声がする。

こんなに幸せそうな風景のなかに、実は仮面夫婦がいるかも。
などと苦し紛れに考える(^^; だけど、もしいたとしても
そんなことは娘には関係ないし、わたしにだって関係ない。


「あのさ、ママ、離婚したじゃない?それでね…」

なんとなく、「父の日」を前に、自分が語れることは説明して
おこうという気になって話し始めたのだが、

「いいよ、ママ。訊いたことだけ話してくれれば」
と一蹴されてしまった(^^;

そうだね。そうなのね。
キミはキミなりにいろいろ考えているよね。
Posted by ポピン
ちびっこ / 03:14 / comments(0) / trackbacks(0)
深層心理でないことを祈る(笑)
ある日、部屋の隅に小さな世界ができていた。


続きを読む >>
Posted by ポピン
ちびっこ / 12:53 / comments(4) / trackbacks(0)
ちびっこ語録
『ねえ、ママ、ココロってどんな形してるんだろうね。

どこにあるんだろう。(と言いながら、胸に手を当てる)

頭の中かもしれない。

だって、「思う」って言うじゃない?

思うのは頭だよね?』



それを聞いて、脳のハナシをしようと思いましたが、やめました(笑。
いやはや。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


『ねえ、ママ、人間って、宇宙人みたいなもんだよね』

「あ〜、宇宙から見たら宇宙人だよね〜(笑」

『そういうこと言ってるんじゃないよ。

動物に名前をつけたのは人間でしょ。イヌとか、ゾウとか。

名前なんかなかったのに勝手につけたりして。

なんで“イヌ”ってつけたんだろう。

人間は宇宙人みたいなもんだよ、動物にとってはさぁ!!!』


(なぜか興奮気味。っていうか、怒り気味?^^;)


なんかわからんけど、おもしろい。
Posted by ポピン
ちびっこ / 01:44 / comments(6) / trackbacks(0)
『ナイトミュージアム』
ナイトミュージアム
連休最終日、こどもと映画を観に行きました♪
『ナイトミュージアム(Night at the Museum)』の日本語吹替え版。

実は、連休前に友人から映画ドラえもんの無料こどもチケットを
もらっていたのです。子どもも大喜びしていたのですが、
当日の朝になって、「ドラえもんのなんていうやつ?」と訊くので、
「魔界大冒険」と答えると、“じいちゃんばあちゃんと一緒に見たけど
2度見れるなんてウレシ〜♪”などと言うではないか。

なんだよなんだよ聞いてないよ。そりゃないよ。ぷんぷん。

どうやら娘っち、ドラえもんの映画は次々と新しいものが
公開されると思っていたようだ…。

連休の〆にドラえもんを用意して待ち構えていたわたしの
このキモチ、ジジババさんらには分かるまい(泣。

落胆してばかりもいられないので、2度観たいという娘をよそに
めげずに急遽ほかの映画を探すことになったのでした。
チケットをくれた友人には本当に申し訳なく…。くすん。


それで、

『ナイトミュージアム』よかったです(^^)
娘も大興奮していたし、大人も子どもも笑っていました。
そう、これ、笑える映画だったのですねー。

以下、ちょっとネタバレあり↓


続きを読む >>
Posted by ポピン
ちびっこ / 09:12 / comments(2) / trackbacks(0)
トイレサプライズ
20070424_261300.jpg
どーしてバアバの家を出たの?

と、時折さびしがる娘へのささやかな仕掛け。


[追記]
予想レベルどおりウケてくれた(笑。

そして、お返しをもらった。↓



ほんのわずかな隙に、クラフトテープで作業したらしい(笑。
Posted by ポピン
ちびっこ / 18:17 / comments(6) / trackbacks(0)
トイレのブラピ
我が家のトイレには、額縁がかけられている。
中身は不定期に、けっこうな頻度で変わる。

娘にトイレを楽しんでもらおうと、
娘にわかるポストカードをたくさん用意してある。
好きな絵本の挿絵をコピーしたりもする。

「まだ変わらないの〜?」と催促されたら
あえて変えず、敵が油断した隙に、すりかえる!


トイレには差し迫って慌てて飛び込むことの多い娘。
中身が変わったことに気づかなかったりする。
変わるのを楽しみにしているくせに気づかないのが面白い。


そして、この間、思い立って、娘無視で、
ブラッド・ピットが煙草をくわえているモノクロの
写真を入れてみた。

気づいた娘。

にや〜っとしながら近づいてきて、『ママのひみつを見たぞ〜』

ふ。なにがひみつなんだかな〜(笑。
Posted by ポピン
ちびっこ / 02:40 / comments(2) / trackbacks(0)
寝相で感じる四季
今晩はあったかいですねえ。
苦難なく夜更かしできる季節がもう近いのだわ♪


近頃、夜中に2階から物音がする。
寝ている娘が布団を蹴飛ばしたり、寝返りを打つ音。

ゴン!

ゴン!?(^^;

最近ベッドを購入したのだけど、壁にぶつかったり、
ヘッドボードに腕をぶつけたりしている…んだと思う。

様子を見にいくと…
今晩は、回転しております、180度。
初回転。

春ですねえ(笑。


「夜、目を覚ましてママがいないと寂しいんだよね」
という娘。うんうん。

でも、寝ている様子を確認していることを伝えると
とても嬉しがる。その様子にわたしもにんまりしちゃう。


「昨日は布団を剥ぎ取られてママ寒かったんだよー」

「昨日は蹴飛ばされてベッドから落ちそうになったよー」

「冬はまっすぐ寝ているけど、春になると動き出して、
夏にはどっか転がっていっちゃうよね(笑」

「○○ちゃんがもぞもぞし始めたから、春が近いんだな〜って
思うの(うっとり」


『うふふ。○○ちゃんのふとん天気予報だぁ♪』(ニコニコ)

朝になったら、初回転の報告をしてあげねば(笑。


そんな娘。
一緒にお酒呑める日を楽しみにしています!!!
大好物のナンコツを自ら串焼きするの図。
(本文とはまったく関係ありませんしね)
Posted by ポピン
ちびっこ / 02:21 / comments(0) / trackbacks(0)
退屈するとたぶん人はモノを作りだす
そう、それで、
実家にちょくちょく遊びに行かせていたら、娘は新居で
退屈し始めたのですね。そんなことで退屈するなよ〜と
思ってしまうけど、小さな子どもなんてそんなものなんだろう…。
楽ちんな方へ、簡単な方へ、ぬくぬくした方へと流れて
しまって当たり前。

子どもは勝手に育つ。

それじゃあ親がしてやれることは何なのかというと、

核となる部分に生きる自信を持てるような愛情を注ぐこと。
このモノだらけの世界で、モノの大切さ、はたまた、
大切なのはモノではないことを教えること。
ガマンを学ばせること。工夫することを学ばせること。
人とのコミュニケーションを学ばせること。

と、わたしは考えている。

夢を描けること。夢を叶えるために階段を昇ることを
めんどくさがらないこと。挫折してもリベンジを信じられること。
自分を見つめること。人生を楽しめること!(^^)

そういうコトのために、上記のことは力になると思っており、
そう仕向けるためには演出が必要だったりもする。

モノがないならないで、あえて放っておく。与えてばかり
いないで、飢餓状態を体験させてやるには、今はなんと
素晴らしい舞台にいることか!(笑。


要らない苦労というものもあると思うけれど、買ってでも
するべき苦労というものもあるんだろう。

実際自分も、今までの人生を振り返り、ここらで是非とも
苦労を買っておかねばと思ったから実家を出たんだけど(笑。
そんなことにつきあわせてごめんね、という気持ちもあるが、
いつかきっと、この生活が彼女の宝物になるといいなとも
思っている。(忘れ去りたい過去になったりして^^;)


そんなこんなで、
親であるわたし自身がこの歳になって力試しのような新生活を
始めて四苦八苦しているなか、実家はなんときらびやかである
ことよ(笑。

そちらに行きたがる娘の気持ちも分かる。
自分のふがいなさにガックリきたりも…。だけど、だけど、

分かるけれども、娘よ!

とばかりに、母としての思いを語ってみた。

するとあらま、今週は実家に遊びに行きたいと言わないや(笑。


子ども番組の時間になり、テレビをつけてあげようとすると、

「テレビはいい。テレビ見てるよりもママと一緒に料理が
したい。○○ちゃんやることないから、料理がしたい」

テ、テレビはいい!?ホントにいいの!?
ママ、信じられないんですけど〜。
別に脅したわけじゃないですしね(笑。


というわけで、今週は毎日一緒に夕飯を作っている。

「盛りつけが上手だってママに褒められたから、今日も
やっちゃうぞーっ♪」
「ふたりで作った料理はおいしいね〜」

うんうん(^^)


事務所部屋で仕事中、やけに2階が静かなので見に行って
みると、紙でお雛さまを作っていたり。
「手づくりもあんがい楽しいもんだねー。○○ちゃんはまだ
へたくそだけどね」

へたくそでもいいんだよ。

わたしがお皿を洗っている最中に、小物を使った創作ゲームを
考案して、「ママ一緒にやろう。3人でやるゲームなんだけど、
ひとり足りないから、炊飯器くんに入ってもらおう」


いつまで続くのか分かりませんが、退屈を受身でしのげた
実家暮らしでは見られなかった娘の姿に感動しています、
思いっきり♪



「ママ、このおうち、これからどんどん暮らしやすくなって
いくんだね。○○ちゃんもきょうりょくするよ」

ん〜(泣。
Posted by ポピン
ちびっこ / 00:38 / comments(8) / trackbacks(0)