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ああ、やっぱりダメかもしれない
久々に朝っぱらから『報道2001』を見た。

年金改革による年金の離婚分割にからめて
「熟年離婚」について討論する場面。

男性陣の方が人数が多かったが、女性のゲスト二人が
語っている間、その男性陣の表情を見ていたらとても
おもしろかった(^^;

みんながみんな、憮然とした表情、もしくは議論に
参加していないフリ、をしているように見えた。

熟年離婚に至る経緯は、ひとことで表せるわけがない。
退職した夫をねぎらう気持ちが、どうして失せてしまったのか?
長い時間をかけて失せつつあることに、気づかなかったのはなぜか?

こういうハナシをするときに、

「いっしょうけんめい家族のために働いてきた夫を
あっさり捨てるとはけしからん」とか、
「会社でリストラされて、家庭でもリストラされてはたまらん。
男の存在とはいったいなんなのか」とか、
「夫の支えになろうという気持ちが起こらないとは
どうしたことか」

などと言っている人を見ると、あ〜あ、終わってるな〜と思う(^^;
そういう場で、そういうコトを言っている時点で、敗北しちゃってる。
(勝ち負けではないけど)

人と人とが関係しあって、影響しあって暮らしているのが
フウフであるはずなのに、そういう一方的な表現で切り返す
こと自体、事態が分かっておらんのぅ…と思うのだ。

議論の段階を分かってなくて、違う次元へ吹っ飛んで
語ってしまうことをなんというんだっけ?(忘れた〜)
この人たち議論が下手なんだろうなあと思うしかなかった(^^;
別にあなた方のフウフ生活のことを責めてるワケじゃないんだし(笑。


それにしてもだ、そのうちのひとりに、わが国の厚生労働
副大臣がいた。武見という人だ。

口を「ヘ」の字にまげて、他人事のように女性ゲストの
コメントを聞いているその姿は、どこかひょうひょうとしていて
他人事みたいだった。ちゃんと聞いているフリとか、理解しようと
しているフリもできないんだろうか、と…。

“定年後の夫をねぎらう気持ちが起きないとはひどいハナシだ”
程度のコメントをにやにやして放つ彼を見ていたら、
なんだかもうこの国はやっぱりダメかもしんないと思って
暗い気分になってしまった。カラダじゅう、ざわざわと拒絶反応。

一国を運営するトップ集団にこういう人がいるだなんて
信じたくても信じられませんや。


厚生労働副大臣には,武見敬三参議院議員と石田祝稔衆議院議員が就任した.
 武見副大臣は,平成七年の参議院議員選挙で初当選以来,外務政務次官,参議院厚生労働委員会理事,参議院外交防衛委員長などを歴任,今回,労働担当の副大臣として厚生労働行政に携わることとなった.九月二十七日に記者クラブで就任あいさつを行った武見副大臣は,子ども・子育て応援プランの実現に強い意欲を示した.

〜「日本医師会HP」〜


厚生労働大臣に、女は子どもを産む機械発言の柳澤伯夫氏。
その副大臣にこの武見氏。


 委員御指摘の点は全く私も同感でございます。人口が減少する社会の中で、日本が本当に活力のある社会を維持発展させていくということのためには、正にこうした少子化対策と雇用均等行政とを、これを表裏一体のものとして考えていくという基本姿勢は非常に重要であろうというふうにまず認識しております。
 そのために、子育ての総合的な支援とともに、公正かつ多様な働き方を実現できる労働環境の整備が極めて重要な課題であって、雇用均等行政が担う男女雇用機会均等対策、それから仕事と家庭の両立支援対策、パートタイム労働対策などは、これからの課題に対応し少子化対策の一役を担う役割を持つ具体的な政策だと、こういうふうに考えております。

〜参議院厚生労働委員会「妊娠、出産した女性が働きやすく、働き続けることができる職場環境整備について」での武見発言より〜


なんか、ムリ。あなたにはおそらく絶対にムリです。



ああいう場で、ああいう立場で、ああいう物言いを
してしまう社長のいる会社では、下にいる社員が苦労しそうだ。
女性社員なんか、子どもなんて産んでいられないだろう。
わたしなら転職するね。

って、国を転職するわけにはいかないしなあ。


というわけで、わたしは武見敬三という人の動向にちょいと
注目してみようと思った次第だ。

絶望ばかりもしていられないんで、シングルマザーは今日も
明日を生きるために仕事をするんであるよ!(^^)/
Posted by ポピン
雑録収納箱 / 13:34 / comments(0) / trackbacks(0)
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