Calender
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
my Copen
Selected Entries
Categories
Archives
Recommend
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない (JUGEMレビュー »)
マリー=フランス イルゴイエンヌ, Marie‐France Hirigoyen, 高野 優

Recent Comments
NO FUR
『あなたが買わなければ毛皮をはがされずに済みます』 Fur-Free.com
それでもリアルファー?
Recent Trackback
Bookmark
Profile
Lifeboat
Search This Site
Others

ポピンさんの夜間飛行

Every cloud has a silver lining.
今日もススム。
<< おウチへ帰ろう | main | ウィルキンソン・ジンジャーエール >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
- / / - / -
おかあさんといっしょ
今日は、夕方会社さんへ書類を届ける用があり、
娘を連れて行った。金曜日だし、実家に泊まらせても
いいかなと思ったのだけど、最近はなるべく実家には
泊まらせないようにしているので一緒に行動した。

実家を出て5ヶ月ほどになるけど、やたらめったら
寂しがっている両親のために、子どもはわりと自由に
行き来させていたのだ。

が、

そんなことをしていると、二人暮らしのペースがなかなか
掴めなくなってしまうということがよ〜く分かったのだ。
わたしにはカッコたる理由があるのだけど、娘にしてみれば、
ずっと一緒にいた祖父母となぜ別れて暮らすのかイマイチ
分からないんである。だから、実家にいりびたっていると、
ふたりだけの生活の不自由さや手狭さを感じてしまい、
ぶーぶー不平ばかり言うようになるのだ。かなり相対的。

子どもは、ラクな方へ、楽しいほうへ、自然と流れてしまう。
じいちゃんばあちゃんは、やっぱり甘い。
甘いのをめいっぱい堪能したあとは、我が家でのルールや
時間の流れに拒否反応を示す。それがとてもやりにくいのだ。


なので、最近は、少なくとも平日は実家には泊まらないように
させていた。遊びに行ってもいいけど、必ず夜は我が家に
戻って寝る。朝は我が家から登校する。というルールで。

子どもは、順応性が高い。それが当たり前になると、苦もなく
そのペースに乗ってくる。わたしが変に実家に気をつかって
あいまいにしてしまうよりも、やっぱり親として毅然とした
ルールを作っておくことが大事なんだなあと思った。

自分が選択したことを、子どもに対しても胸を張っていられるか、
というコトでもあるんだ。

両親は、いまだにこの状況を受け入れられないでいる。
父親のいないカワイソウな孫が、わがままな娘(わたし)
によって、さらにカワイソウな環境に置かれていることが
不憫でならない様子だ(^^;


当事者であるわたしのようには離婚をありのまま受け入れられ
ないのは仕方ないとしても…

そんな両親には、

これぞ母子家庭の勇姿だ!

これぞシングルマザーの生きる道なのだ!

不憫なんかじゃないんだよ!

と、胸を張って見せたいのだ。

ま、そんなに気負わなくてもいいのだけど、わたしたち母娘にとって
自然なことは、自然なこととして受け止めていてほしいのだ。
コトの責任をとるのは、祖父母じゃなくてわたしなんだし。


そんな両親と、どうして二人暮らしなのか分からない娘との間で、
わたしも態度があやふやになってしまっていたようだ。

実家を出て喜んでいるのはわたしだけじゃないか。
誰も賛同してないのに何やってんだ?
わざわざ高い家賃を払ってがんばっているコトになんのイミがあるのか?わたしひとりだけバカみたい。
と、そんな風に思ったりもした。


でも、実家のことはさておき、娘との生活を軌道に乗せることを
最優先させると、娘とふたり、うまくペースができてくる。
結果、互いにイライラすることも減り、ケンカもしなくなるもんだ(笑。


そんなワケで、今日は会社さんへ一緒に行き、郵便局の本局へも
行き、一緒に時間外窓口に並んだりして、

「ママ、ここで荷物を預かっているの?」と娘が郵便局の奥の
集配作業を眺めながら訊いてきたりして(社会見学っす!^^)、

カプリチョーザでパスタを食べたり、温泉施設へ行って長風呂したり。

帰りのコペンのなかで熟睡してしまった娘(23.3圈砲鯤えて
(本当に本当に重いっ!)ベッドで寝かせたり。


うん。こんな感じでいいっしょ!おかあさんといっしょで!
とにかく、まずはここでの生活を軌道に乗せていくことが
ふたりのシアワセにつながる。きっと。
Posted by ポピン
シングルママ / 23:42 / comments(10) / trackbacks(0)
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
- / 23:42 / - / -
COMMENT
 うちの子の順応性はいまいちで、マイペースです。この間も朝の登校班に間に合わず、パパの車で登校。
 そして、うちの子も、私の実家、嫁の実家には自由に行き来させています。
 やはり、孫には甘いですが、一番娘に甘いのは、私かも知れません。
| 桃色行政書士やなぎ | 2007/05/12 3:02 PM |
感動しました!(ToT)
頼もしいママで、姫はしあわせです。
きっと少しずつ、ふたりの意味、ママの愛と勇気に気づいていくんでしょうね!
| れれれ? | 2007/05/13 2:18 PM |
久々に覗きに来ました^^
家でたのね!頑張ったね^^
母の頑張ってる姿は絶対子供に伝わるよね。
私も今でも母に頭が上がらないもん。
| amipon | 2007/05/14 6:25 AM |
>桃色行政書士やなぎさん
みんな自分のペースがありますよねえ。
ウチの子もかなりのんびり屋ですが、のんびり屋ならではの
順応性があります(^^;
やなぎパパはでれでれなワケですね。
でも、なんだかんだいって、奥様ともうまくやっていらっしゃるみたいで(むっふっふ)
楽しそうです。
| ポピン | 2007/05/14 6:45 PM |
>れれれ?さん
頼もしいですか?(笑。
寝入った23圓鯤えていったときは本当に頼もしいぞ(逞しいぞ)自分!って思いました〜(^^;
これ以上重くなったら抱えられない!とも…。

いやはや、とにかく、がんばっていっちゃいまーす!
| ポピン | 2007/05/14 6:48 PM |
>amiponさん
おひさしぶりです!!!
お元気ですか!?

やってみるといろいろ大変ですが、喜びも大きい二人暮らしです。
amiponさんが頑張っている姿にもすっごく影響を受けたんですよ〜(^^)

とにかくね、その日その日を大事にやってゆきますよー。
| ポピン | 2007/05/14 6:50 PM |
うちは・・・案外あっさりしたものです。
元々ずっと一緒に暮らしていなかったからなのか、離れて暮らしてみれば、凄い近くに住んでいるのに、もう別世帯って感じです。
息子もジジババの家には行こうとしないし、2人きりの生活が快適らしいです。
ジジババたちも、うるさい孫に振り回されず、のんびりした生活を送れているようで・・・。
とはいえ、夕飯は一緒に食べているからそれでいいみたいです。
たまにはジジババの家に泊まって欲しいななんて思う私は・・・。
| にゃりんた | 2007/05/15 10:18 AM |
>にゃりんたさん
ホント、つくづく家族っていろいろだなあと思いますよ〜。
ウチのジジババは、とにかく孫が生きがいになってしまっているので
そりゃあもう、大変です(^^;

ふたりの暮らしが快適になっているんだったら、たまに
実家にお泊りさせるっていうカタチが理想的ですよね〜〜〜。
ウチの子は、まだ微妙なところにいるもん。
実家暮らしが忘れられない感じ。
| ポピン | 2007/05/15 10:54 AM |
>実家を出て喜んでいるのはわたしだけじゃないか。
>誰も賛同してないのに何やってんだ?
>わざわざ高い家賃を払ってがんばっているコトになんのイ>ミがあるのか?わたしひとりだけバカみたい。
>と、そんな風に思ったりもした。

これ、初めてひとり暮らしをしたとき(結婚前)、
毎日、毎晩思っていたこと〜
親が子どもを全く手放す気がないという「悲劇」を、
それが悲劇であることを、彼らは一生、たぶん気づかない。
うちの親、自分たちが死んだあとの子どもの幸せとかって
どう考えてるんだろう(考えてないのか)。
とか書きつつ、わたしもこれはこれで幸せなのではあるが・・・
| set-miss | 2007/05/29 9:33 AM |
>set-missさま

>親が子どもを全く手放す気がないという「悲劇」を、
それが悲劇であることを、彼らは一生、たぶん気づかない。

まさに悲劇なのだなあ。
周囲への年齢無差別なインタビュー結果によると、
こういう親は、ある時期から増えているように思われ。
子がシアワセなら万事OKなわけだけど。
そうでない場合はおそろしい悲劇だ。
誰でもその延長線上にいるということを覚えておこうと思うのだ。
さて、自分は?

シングルだからなのか、自分がいなくなったときに
ムスメが自分の力でシアワセに生きていけますようにと
切に切に願っているけどね・・・

しかし、やっぱり結婚前にちゃんと家を出ておくんだったなぁ。
いまさらながら。
| ポピン | 2007/05/29 10:19 AM |









Trackback URL
http://ms-popin.jugem.jp/trackback/319
TRACKBACK