Calender
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
my Copen
Selected Entries
Categories
Archives
Recommend
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない (JUGEMレビュー »)
マリー=フランス イルゴイエンヌ, Marie‐France Hirigoyen, 高野 優

Recent Comments
NO FUR
『あなたが買わなければ毛皮をはがされずに済みます』 Fur-Free.com
それでもリアルファー?
Recent Trackback
Bookmark
Profile
Lifeboat
Search This Site
Others

ポピンさんの夜間飛行

Every cloud has a silver lining.
今日もススム。
<< 「自己紹介バトン?」 | main | こどものいざこざに初介入 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
- / / - / -
こどものいざこざに初介入
今春小学校へ上がった娘。
たくさんのお友達もできて楽しそうだけど、いじわるされた話も
よくするようになった。話してくれるだけ助かるなあと思いながら
ゆっくり話を聞いてあげるようにしている。

いじわると言っても、まだ悪意のない(?)かわいいレベルなの
だけど、本人にしてみたら、やっぱりたいそうなことだ。

どんないじわるかというと。。。
いつもふざけておなかにパンチをしてきたり、授業中に椅子から
転げ落ちるほどの力で横から突き飛ばしてくる男の子。
幼稚園からのお友達とくっついて、「○○ちゃんは一緒に帰っちゃ
ダメ。後からおいで!」と言う女の子。など。

女の子は口が達者なようで、「○○ちゃんとは遊ばない」などと
言うのは日常茶飯事のようだ。今のところ、どうやら幼稚園での
お友達が優先されているようである。

とはいっても、そのときの気分や、なんらかの好き嫌いがあるのかも
しれない。たとえば、娘が他の子と一緒に仲間に入ろうとすると、
「あなたはいいけど、その子はダメ!」というようなことになり、
なかなか思うように遊べないそうである。

わたしの娘は、ひとりっ子でたくさんの大人に囲まれて育ったし、
わたしがママ友なるものを作ってこなかったこともあるのだろう、
オトナとする「対話」に慣れてしまっている。

でも、小さなこどもというものはたいてい粗野で適当なものだ。
小さい子同士なんて人の話を聞かないものだし(笑、会話が成り
立たなくても、相手の気持ちがどうであろうと、なんだかんだ一緒に
遊んでいるものだ。

だけど娘は、こどもたちだけの中でも「わたしはこうしたいけど、
あなたはどう?」といった対話をしようとする。その試みはたいてい
うまくいかないので、保育園時代から、子ども同士で対話が成り立た
ないときには心底「?」マークの表情をしていることがよくあり、
屈託ない無頓着さをもった活発な子よりも、おっとりしていて対話が
できる子と相性がよかったようだ。

5歳くらいまでは、みんな一緒に遊んでいるように見えて実は個々で
バラバラに遊んでいるようなものだ。わたしの娘は、そういうこども
らしい粗雑さとか、屈託のない自分勝手さを、こどもたちの中では見せ
ないまま来たように思う。(もちろん、家族と一緒にいるときの姿は
別だけど。)
保育園には3歳から入れていたけど、この傾向はずっと変わらないから、
これも個性だし長所でもあるんだなと思って見守っている。

そして現在。
「おなかにパンチはやめて」とお願いしてもやめてくれないことや、
ただ話しかけただけなのに「うるさいっ」と言われることや、「一緒に
帰らない」とか言われることに、心から“なぜなんだろう???”と
不思議に思って、心を痛めている様子だ。
                             (つづく)
Posted by ポピン
シングルママ / 15:24 / comments(15) / trackbacks(0)
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
- / 15:24 / - / -
COMMENT
そりゃ心を痛めますよね・・・。
不思議に思って当然ですね。
うちの息子はとにかく人懐っこいのですが、反面とてもしつこいらしく、保育園でもお友達に嫌がられていることがあるみたいです。
どこまでやっていいのかが分からないんでしょうね。
そんな時悲しそうな顔をして、あとから一生懸命ついていく息子を見ると何ともいえない気持ちになってしまいますが・・・。
難しいですね。
でもこうやって成長するのでしょうか・・・。
| にゃりんた | 2006/06/30 3:33 PM |
女の子の世界は、もう幼児時代から厳しいものがありますよね。
女の子を持つ友人もみな、一度はそういうことで悩んでたようです。
まあ、男の子はまた別の意味で問題を抱えてくるんですけど・・
家はとにかく、学校から帰った時の顔を見るようにしてました。
何かあった時は必ず顔と抑揚のない声ですぐ分かるんですよ。そこが単純ですよね、男の子って。
おととしに一度登校拒否を起こしてちょっと心を痛めたこともあったのですが、それからは必ず、帰宅時の顔と声を確認するようにしています。帰った時に何でも子供が言える状態、言える関係を作るように努力はしてたのですけど(汗
子供から見てそれをどう思っているのかは、分からないのだなぁ・・
まあ、色々泣いたり笑ったり、ありましたよ家も。
でもこういう時って、担任が一生懸命な先生だと助かるんですよね。。
| yuki | 2006/06/30 6:02 PM |
皆さん子供の変化に敏感に感じることができて素敵なお母さんばかりですね。脱帽ですね。
| tetty | 2006/06/30 6:12 PM |
うちの娘は屈託のない子の代表選手って感じです。
友達関係での悩みなんて皆無という印象です。
これもお兄ちゃん3人にもまれて育ったからなのかな。
私は一人っ子で母子家庭でそだったのですが、ポピンさんの娘さんのタイプに似てたと思います。友達の事でいろいろ考えた小学校時代でした。何が正解なのか解らないけれど、自分と違うタイプの娘を見て毎日を過ごす事は驚きと感心の積み重ねで楽しいです。
うーーーーん
それよりも忙しい中、子供の変化に気を配ってあげられるポピンさんに拍手です^^
| あみぽん | 2006/06/30 10:04 PM |
親はやきもき・・ですね。
こんな小さな子がまさか・・と思う事をしたり言ったり。
でも大人は「子供なんだから。」って、軽く見がち。
だけど私に言わせりゃ「子供だからこそ重大!」ってことだらけだと思うんですよ。
子供の時に「ひどいことだよ!」「いけないんだよ!」って、しっかり解らせなければ、そのまんま大人になるんですから。

ポピンさんの娘ちゃんが、心から不思議に思って心を痛めているというのが、かわいそうだけど良かったとも思いましたよ。
気まぐれな意地悪や嫌がらせを「理解出来ない」のは、健全な証拠ですよ。そんな娘ちゃんの素敵なところを好きになってくれるお友達が、これから一杯出来るはず!

| ちゃん2 | 2006/07/01 10:14 AM |
お邪魔しま〜す。
久しぶりにやってまいりました。

私は幼い時に、不思議って思わずに、嫌われてるのかナァ?って傷ついていましたね。そして、案外クヨクヨせずに自分にあった友達を見つける様にしてました。

小さな時から、自分と話があう人あわない人って言うのを見極めて選別して来たタイプです。これは、幼稚園の時からでしたね。

子どもは子どもなりに自分で問題を消化して行くもんです。
きっと娘さんもポピンさんの意見を聞いたり、友達の様子をみて自分で自分なりに消化して行くんでしょうね。
| kokoro | 2006/07/01 10:50 PM |
「?」って思うことって大切なことだと思うんですよね。
「なんでだろ?」って思うことで人の気持ちを考えたり自分の気持ちを整理できたりするようになると思うんです。
ポピン姫はきっと自分も含めて「人」の優しさや痛みをわかる女性になりますねッ☆
心の成長も見守っていくことも大切なことなんですね。
私もポピンさんのように子どものちょっとした変化にも気づいてあげるかぁちゃんでいたいなぁ〜。

| まや | 2006/07/02 9:32 PM |
みなさま、レス遅くなってすみませ〜ん!


>にゃりんたさん
そうですね、小さい子も小さい子なりにいろいろと
人間関係で学んでいる姿をみると感動します。
みんなこうやって大きくなっていくんですね。
大人は慣れっこでも、子供たちにとっては最初の壁。
そのときに、信頼している近くの大人からかけられる言葉
によって、それぞれの壁克服の技を学んでいくらしいですネ。。
| ポピン | 2006/07/03 8:26 AM |
>yukiさん
ですね。男の子と女の子って、小さい頃からだいぶ違うようですね。
 >『何かあった時は必ず顔と抑揚のない声ですぐ分かるんですよ。そこが単純ですよね、男の子って。』
うちの娘は、嫌なことも冷静に話し始めることが多いかなぁ。
話しているうちに、そのときの感情は思い起こされて、泣きながら
語る、という感じ。で、語りつくした後には、「なんでなんだろう?
どうすればいいんだろう?」とわりとケロっとスッキリしています。
yukiさんのおっしゃるように、わたしも学校から帰ってすぐの様子を
見るようにしています。
もっと大きくなれば、自分の中だけで解決していくでしょうから、
打ち明けてくれる今のうちに、先々使えるパワーを分けてあげたいな〜
と思ってマス。担任の先生の存在もやはり大切ですよねぇ。
ふむふむ、yukiさんちもいろいろあったのですなぁ。
| ポピン | 2006/07/03 8:35 AM |
>tettyさん
ステキなおかあさんがいっぱい来てくれてて嬉しいです^^
勉強になります。
| ポピン | 2006/07/03 8:37 AM |
>あみぽんさん
なるほどー。
兄弟が多いと、それだけで「こどもの世界」ができますもんね。
安心できる家族の中でこどもの世界にどっぷりはまることで、
こども同士の屈託なさを体験できるのはいいことだなぁ♪
わたしには妹がいるけど、それでもこどもたちの中で屈託なく
いることはなかったなぁ。
でも、あれですね、どんな子であっても、たくさんの経験をして
自分なりにモノを考えていくから、とにかく、人を殺めたり自殺したり
しなければいいや!って思います。悩み多き人生だってステキだもの!
こどもが感じたことを尊重してあげればいいや!って(^^)
| ポピン | 2006/07/03 8:43 AM |
>ちゃん2さん
そうですね。
保育園時代にも、娘が悩んできたお友達を意識して見てみると、
やっぱりその子自身が辛そうだったりして、サインを出しているのが
分かって、なんとかしてあげたいなぁと思ったものです。
こどものやっていることだから放っておけばいいとは思わなくて、
ほんの少しの言葉がけでぐ〜んと変わる時期だからこそ、大切に
してあげたいなって思いますネ。
ありがとう、ちゃん2さん(><)
いろいろ感じとりすぎるのは大変だと思うのだけど、それも娘の
ステキなところだと思うので、必ずステキなお友達が見つかるよ!
って娘に話しています。
| ポピン | 2006/07/03 8:49 AM |
>kokoroさん
おひさしぶりです^^
わたしもkokoroさんと似てたかな〜(笑。
でも、今こうやって生きてるから、なんでもいいのよね〜と思う。
なんでも肥やしになりますよね〜。
いつか記事にして書こうと思ってたんですが、なにか壁があったときに、
親からかけられる言葉を学んで、その子なりの壁の越え方を体得して
行くらしいんです。面白いですよね。
たとえば、痛い注射をどうガマンするか。親がそのときにどんな言葉を
こどもにかけるのか。そんな小さなエピソードからも、小さな赤ちゃんは
学んでいるそうです♪
| ポピン | 2006/07/03 8:52 AM |
>まやさん
ですね。「?」って大事!(^^)わ〜いわ〜い!
なんにも気にしない子もいるし、人の心が気になって仕方がない子も
いるし。。。でも、みんなそれぞれが学んでいくことがいとおしいです。
「?」って大事♪
どんどん外の世界へと羽ばたいていくから、その準備を手伝っている
感覚で様子を見ています。まやさんもきっとだいじょうぶよ〜♪
| ポピン | 2006/07/03 8:56 AM |
みなさま、コメントをどうもありがとう(^^)
自分以外の人の意見を聞けるのは本当に素晴らしいなぁ!
| ポピン | 2006/07/03 8:57 AM |









Trackback URL
http://ms-popin.jugem.jp/trackback/39
TRACKBACK