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ポピンさんの夜間飛行

Every cloud has a silver lining.
今日もススム。
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- / / - / -
for 2 of us , our beautiful life
唐突に『そのとき』は来ました。
昨晩、娘っちと自宅兼事務所に引越しました。

なんだかんだいって、父も母も、このことには
心底猛反対だということが分かり、理想どおりには
コトは運ばず。

スープの冷めない距離であっても、
ダメなものはダメ。嫌なものは嫌。


いろんな思い。

わたしの思い。母としての。大人としての。

祖父母として孫を思う気持ち。ただただ深く。


それで、娘の思いは?


ここの1階は、じいじばあばの家と違って寒いね。
(たしかにね、寒いんだよね。春よ来い!)

この家は、水とお湯の蛇口を両方ひねって調節しないと
お湯で手が洗えないね。(早く慣れましょう)

まだ炊飯器もないね(笑。(うん、今日買いに行こう♪)

このお布団寒いね。(ホロフィルの布団をネットで買った
んだけど、全然カラダが温まらない! まさか偽物!?)

でも、この家、好きだよ。



ゆっくりやろう。
時間を味方につけて。

ガジュマルみたいに、根を伸ばせるところには
貪欲に伸ばしてさ。


『なんくるないさ〜♪』
Posted by ポピン
シングルママ / 12:10 / comments(8) / trackbacks(0)
身勝手なジェラシー
年末年始は、ファミリーな時節。

たとえば、年賀状。
ふだん「その人」しか知らなかったものが、
その人の所属している場所を知る。
続きを読む >>
Posted by ポピン
シングルママ / 09:34 / comments(12) / trackbacks(0)
弱気のやり場
子育て方針について両親とすれ違い、
あーだこーだとプチいざこざの多い今日この頃…。
娘の漢方治療の症状で、父も母もピリピリして
いるようにも思う。


妹にそのことを話したら、

おねえちゃんは自分の意見に自信たっぷりで、
親の意見を聞き入れないようなところがある。
それでは彼らも硬直しちゃうよ。と。


いざこざの発端となったあることについて、
「ホントのところ、どう思ってんの?」
と妹に訊かれたので、

わたしにも不安や迷いがあるよ、親から否定されれば
揺らいでくることだってあるよ。と返す。

「じゃあ、そういう弱気なところ、彼らに
見せなきゃダメだよ!」と妹。

見せられないよ、見せる相手じゃないもん(泣。
親はパートナーじゃないんだから。とわたし。

「じゃあ、中途半端に同居してないで出ていきなよ。
出ていったほうがいいよ」

うん。だから、出るさ。うん。
準備にもうちょっと時間をちょうだい。

「どうしようもなくなったら助けてあげるからさぁ!」

おお。妹よ。



親の意見を聞いていないワケではないんだけど、
自分の信じてるコトを、とりあえずは自信をもって
(あるいはフリをして)やってみないと、いろんな
ところが崩れていってしまいそうで。

自信たっぷりに傲慢に見えるのかもしれないけど、
疑心暗鬼だし、手探りなんですよ。

そうか。近くにいる人に、そんなことすら
伝わっていないってことか。わたしを育てた親だから
全てお見通しなのかと思ってたよ。

って、そういう感触も傲慢なのかもしれない。
Posted by ポピン
シングルママ / 18:08 / comments(8) / trackbacks(0)
「おくさま」は万能ではありません。あしからず。
新事務所は、ふつうの賃貸テラスハウスです。
来客が窓の前を通って来るため、誰が侵入(笑)しようと
しているか一目瞭然なのですが、

来ました、女性の二人組み。

保険の外交員でした。

申し訳ないけど、即行でお断りモードです。

が、「こちらでお仕事をされているんですか〜?」
って、中が見えるんかぃ!?

で、「おくさまのお小遣い稼ぎに貯蓄型の…」
って…あたしは、

おくさまじゃないのーっ!!!

そこんとこ、間違えないよーに。フン。

お小遣いどころか、生活かかってんのよ。
みたいな〜(笑。

「独身子持ちです」って言うのもナンだしねぇ(^^;
「おくさま」以外のポジションって、思い浮かばない
ものかしらねええええ。
Posted by ポピン
シングルママ / 15:36 / comments(5) / trackbacks(0)
ながら生活
新事務所に来ています。休日出勤です。

新事務所は、こんなカンジになっております(^^)
ららら〜♪
天気がよくて気持ちいいです。

数日前に、プリンタや本や書類など、必要なものは
運びこんだので、もう実家ではシゴトができません。

でも、住んでいるのはまだ実家…。
予想通りではあるけど、これがやりにくい!(^^;

以前なら、子どもと夕飯を食べ、宿題をみてやって、
お風呂に入り、子どもに本を読んで寝かしつけて、
さ〜てシゴトの続きを。。。
なんてことをしていたわけなんだけど、

それができないんだもん。


職場と住居が分かれていると、だらだら仕事しないから
いいコトなんだけど、今の自分は「ながら」生活を
ヨシとしている。仕事しながら宿題をみるとか、夜中
かゆがっている娘の様子を見ながら仕事をするとか、ね。

両親は、仕事場だけ移せばいいと言うけれど、
それは全くわたしの狙うところではないんだなぁ。
だから、今、この中途半端な状態ではやはり違和感を
感じてしまう。


先日、宮古島での訪問診察の特集番組を見ていたら、
入院を拒むおじいちゃんの在宅看護をしている自営業の
奥さんがこんな風に言っていた。

  医師が訪問してくれるので、
  「仕事しながら看護ができてよかった」と。

やっぱキーワードはコレだよ! と思った(笑。
役割が重複すればするほど、「ながら」がいい。

ひとつだけを思いっきりできない消化不良感も
なきにしもあらずだけど、今のわたしにとっては、
ちょこまかと少しずつやれることの方が精神衛生上よろしいの。
Posted by ポピン
シングルママ / 15:21 / comments(0) / trackbacks(0)
モノ疲れ
実家の近所への事務所&居所移転計画。
電話とネットが開通していないため、しばしお預けです。

その間に、細かなものを揃えてはいるのだけど、
「最低限の生活」に到達するまでにもこんなにモノが
いるとは、って感じで疲れてきました(^^;

ディ○スで、掃除機と来客用スリッパとアコーディオン
カーテンを注文してあるのだけど、商品発送は来月初旬だって。
遅…

居住スペースは後回しなのだけど、とりあえずは
Yahooオークションで一目惚れした四角いちゃぶ台を落札♪
展示品でキズありだけど、いい木目だ〜(^^) 落札価格8600円
これが、居住空間に入る家具第一号となります(笑。

本当は、狙っている無垢板オイル仕上げの丸ちゃぶ台が
あるのだけど、今の自分の状態ではまだ買っちゃいけないと
思い直し、無期限(?)凍結。


そんななか、本当に買ってよかった事務所備品がコレ。↓
今までの事務所生活でのゴミ分別ストレスが一気に解消♪
Guhダストボックス
Guhダストボックス

ほら、分解

だいぶ前から気になってはいたのだけど、3800円前後するので
少々お高いと思っていました。でも、こんなに分別ストレスが
解消されるならよいお買い物だったわー。


しかし、あと何が要るのだろう。めんどくさくなってきました。

「最低限」を最初のステップとすると、シンプルシンプルに、
生活するのにまず何が必要で、何が後回しでよいのか考えます。
これはなかなか面白い機会です。

食べること。寝ること。(寒い季節は)暖まること。

ガスコンロ。やかん(よくお茶を飲むから)。
冷蔵庫(冬だから要らない?笑)。ヒーター(エアコン付き
の部屋だけど、エアコンの風が嫌い)。

えっとーそれからーいろいろあるはずだけどー。。。
あ〜めんどくさい!(^^;

事務所移転と居所移転、同時並行ムリ!(笑。


事務所移転はともかく、実家を出て暮らすことについては
両親ともに諦めてはいるけれど快くは思っていないので、
心理的になんだか進めにくい作業です。

布団なんかも実家から運び出しちゃえばいいと思うのだけど、
そこはね、やっぱり上記の理由からなんだか遠慮してしまう
わけですよ。

できれば全部自分で揃えて、するりと身ひとつで新生活へ
シフトする。って、そんなわけにもいかないか(^^;


しかし、人間は生活するためにありとあらゆるモノを
必要とするのだなあ。あきれるほどに(笑。
Posted by ポピン
シングルママ / 02:13 / comments(11) / trackbacks(0)
だからどうした タラレバ話
休日、ある結婚式に参列した。
新婦には初めてお会いしたが、絶対にヘンな二人なのだろう
と微笑ましく想像した。(ホメ言葉ですので^^;)

あるイミ、力んでいない、そのお二人らしい式で、
単純に感動し祝福したのであったが、結婚経験者としては(笑)
やはり自分のときのことを思い出し、反芻してしまうのは
いたしかたないことで。

そこで、タラレバ話をしてしまうわけなんだけど(笑。


誰かを祝福すればするほど、どこにいるのかな〜わたしの相棒、
なんて思ってしまう。今は探していないし、捜索願いも
失踪届けも出していないけれど、いつかきっとあちらから
名乗って出てくるだろうと暢気に構えている(笑。


もし、もしも、どんぴしゃの相棒と結婚生活を送れていたら…
今なにをしていただろうなぁ。どんな関係性でいるのかなぁ。

いろいろ妄想を書こうと思ったけど、テレがあって、
うまく書けないや(笑。

ウルフルズは「やっとみつけたよ、おまえいいおんな〜」
と歌っているが、やはり、相性がよくないと「いい女」や
「いい男」にはなれないのが面白い。相性が悪いと、
ちっともいい女じゃないもんね(笑。

そして、互いに「いい女」「いい男」でい続けるのが
これまた難しい。

死に際には誰のことを思い浮かべるだろう。


あ〜。なにが言いたいのかな、わたし(笑。



離婚してからは、残念ながらいい女だと重宝される関係には
至らずじまいで、もうつまんないから今は非売品(笑)として
安穏と暮らしているわけだけど、

(つまんないと書いてはみたけど、本当は、自分に疑いを
抱いたから、の非売品^^;)

最近思うのは、もう本当に欲しいものしか要らないってことだ。
(えらそ〜) いや、欲しいものが抽出しやすくなってきた
ということかな。

モノも、限定された欲しいものしか要らないしねえ。本当に
自分の愛してやまないものものだけあればだいぶ幸せ(笑。
どんぴしゃのものしか要らないんだ。そう思えるのは気持ちがいい。

実家を出るにあたり、いろいろと必要なものを吟味していると、
間に合わせのものならなくてもいいやと思っている自分が
いて、小気味良いのだ。

って、なんだか話を逸らしているような気もしてきたけど(笑、


もし、もしだよ、どんぴしゃの人と一緒にいたら、わたし、
全部のわたしを使えるのになって思うのね。

相性がよくないっていうのは、使える自分がほんの一部でしか
ないというコトなんだよなぁ。これは非常につまんないことなんだ。

と、わざと分かりにくく書いておく(笑。


そんなわけで、結婚式の帰り道を歩きながら、なんか幸せだな〜
と心から思っている自分を発見して嬉しかったのでした。
大好きな人、大好きな人たち、大好きなコペン、大好きな時間…。 

タラレバ・スウィートなわたし。使い道はあるのかないのか。
その答えは道すがら見つかるでしょ(笑。
Posted by ポピン
シングルママ / 03:02 / comments(11) / trackbacks(0)
母子(寡婦)福祉資金
実家から出るにあたって、行政の窓口で聞いてきた
手続きは次の3つ。

1.児童扶養手当
2.事業継続資金の貸付
3.住宅資金の貸付

1はともかく、2と3の存在は離婚サイトなどで知りました。
行政の母子福祉資金の一部です。
ところが、わたしのいる自治体サイトでは2と3の情報が皆無。
どういうコトなんだというわけで窓口で聞いてきました。

この仕事をしていてとみに思うけど、行政の手続きは
窓口へ出向いて聞いてみないと有用な情報が手に入らない。
特に福祉制度の運用についてはベールの向こう側だ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

事業継続資金の貸付

事務所移転にあたり、パソコンとプリンタを1台ずつ増やしたい
のと、来客にきちんと対応できる環境を作るための設備投資に
利用したかった。

担当者から、まずは商工会議所であなたにぴったりの貸付金が
ないかどうか聞いてきてくださいと言われ、即臨戦態勢に。
「会議所会員ですし、どんな融資があるのかは知っています。
ここが一番いいと思ったから、来たんですけど!」とぶつけてみた
ところ、丁重に謝られ、実は審査が大変厳しいという話になった。

要するに、ただでさえ不安定な母子家庭に無利子の貸付なんかして、
本当に事業は成長するのか、本当に償還されるのか、というコト
らしい。

いろいろと突っ込んで聞いてきたけど、経済の活性化を狙った
民間の貸付金とは異なり、行政の貸付金はあくまでも福祉の一環
だということ、母子家庭は危ないと思われていること、などに
めんどくさくなり、断念(思うツボ?)。というか、一蹴!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

住宅資金の貸付

じゃあ引越し資金を借りるっていうのはどう?

これまた矛盾を感じた。
まず、自分の貯金を使って引越しできるんなら、貸付する必要は
ないでしょ、というスタンスなのである。なけなしの貴重な貯金を
取り崩してもか!

もし親に借りたとしたら、「親も生活に余裕がなく、すぐにでも
返していかなければならないんです」というような理由書が必要だ。
しかも、それが審査でどう出るのかは未知である。
肉親に借りたんなら返さなくてもいい場合もあるよね、というのが
前提にあるところが腹立たしい。

注意すべきなのは、賃貸借契約の日付より後には申請できない
ということだ。

わたしは契約日の2日前に窓口に相談しに行ったのだけど、
契約日前に「相談に」来たということで、申請は契約日から
2、3週間程度の間にすればOKと言われた。(ほかの自治体、
ほかの自立支援員が同じ取扱いをしてくれるかは不明)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

担当者からは、借りるのが難しい事業資金よりも比較的
借りやすい住宅資金の方を勧められたけど、どうも釈然としない。
結局は、“借りたくない”というキモチが先に立つ。(だから思うツボ)

取り崩す貯金がある者には貸したくないのね、と半分納得し、
半分憤慨して立ち去った。

もしも暮らしが立ちゆかなくなったら、すがる肉親がいる。
嫌な思いをしてまで行政から貸付を受けなくていい。
それは、福祉の世界ではとてつもなく恵まれていることなのだ。


住宅資金の申請についてはまだ考え中。事業を興したからには
借金してお金を回せ!というキモチもなきにしもあらずだけど、
持ち駒の範囲内で動かすことも大切だということで、これも
一蹴する?(笑。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

しかし、どこにも見当たらなかった母子福祉資金の簡単な
一覧表を担当者の手に見たときはハッとしました。コピーを
もらおうとしたら、やんわりと断られ、びっくりしました。

行政書士試験勉強が災いして(?)、「そうなんでしょうね〜っ」
などと皮肉まじりに了解してしまったのもどうかと思うが、
いくら福祉情報をばらまきたくないからといって、窓口に来た
人にコピーすら渡さないっていうのはいかがなものだろう。


母子福祉資金の概要についてはコチラ
Posted by ポピン
シングルママ / 01:34 / comments(8) / trackbacks(0)
制度上の『ひとり親』になる
実は最近、実家の近く、スープが全く冷めない距離に
賃貸アパートを借りました。仕事場兼住居です。

これに至る経緯は、追って書くような書かないような(笑。

別に、事業が軌道に乗り、万々歳で実家を出るというわけでは
全然ないのですが、まあ、タイミングといいますか、
自分や周りの人々にとって、今こうすることは先々きっと
いい結果を生むだろうと判断したまでです。

あまりにも実家に近いので、引越しはゆるゆるとやっていく予定。



実家にいると、福祉の制度上は『ひとり親』とされないことが
多く、今までなんの支援も受けずに来ました。

肉親は助け合うべきものとする民法や、莫大な借金国である
この国の台所事情を考えると、それは当然のことかと思うのですが、

離婚後、無職の状態で貯金を崩して資格スクールに通っていたときは、
「行政、ほんの少しでいいから助けてよ!」と苦虫を噛んだことも…。

なんの助けもしてくれないのが分かってからは、「そんなもんの
世話になるか!」って思ってきましたけどね(笑。



今の自分にとって、実家を出ることはあるイミ博打といいますか(笑、
崖っぷちに自分を立たせる行為でありまして、仕事的にもいい方向へ
行かせたくて選んだ道です。

支援を受ける前だけど、これだけは言っておこう。
いつか母子家庭の支援策を受けずに生活していくことがシングルマザーの
プライドかなとも思っているので、受けて当たり前とは決して思わない
ようにやっていこう。あくまでも「自立」支援なのだから。


とりあえず、児童扶養手当の申請だけはしてきました。
新規申請ではなく、状況の変化を申請することにより、審査の結果次第
では手当対象母子家庭になるわけです。今までは、同居親の収入も
審査対象だったため、支給「停止」の処分でした。

自営業開業ペーペーのわたしとしては、がんばるので自立支援を
どうか頼みます!という感じで。


「福祉」

司法書士事務所に勤務していたときに、福祉の端っこを見てきた
けれど、正直なところ、自分がその対象になるというのはなんとも
いえずフクザツな気分です。

福祉の制度は使いづらくできていて、本当に明日の食い扶持に
不安を覚えるようなレベルにならないと受けられないところがあります。
本当に不安を覚えていたとしても、今のご時勢、絶妙なところに
置かれた数字の制限により、福祉を受けられずに困窮している人々が
現にいるわけです。

借金大国の福祉制度なんて、これが限界なのね。これから
ますます福祉は薄くなっていくでしょうしね。


でも、実家を出ると、自分はその社会の弱者なんだと感じます。
なにやら悔しい気がするけど、経済的に不安定でちっぽけな存在…。

母子家庭というだけでなく、まだ軌道に乗っていない自営業者
という危うさも加わるから余計にそう思うのでしょう(冷汗。

でも、それが今の本当の自分だと思えたことで、身が引き締まる
思いがしています。

実家で不自由なくやってきて、そのへんのことがぼやけて
しまっていました。


今回、母子家庭の事業継続資金の貸付や、児童扶養手当の件で
福祉の窓口に行きましたが、妙に励まされてしまったり、
傷つかないように気を遣われたりと、離婚して6年目にして初めて
「母子家庭は不安定、気の毒、かわいそう」という雰囲気に
飲まれそうになりました(笑。

だって、たしかに怖いんだもん、自分でも。
本当にあなた大丈夫?みたいな(笑。

そんなわけで、ちょっとビビリが入っている今日この頃です。
でも、崖っぷちでがんばれそうな爽快な気分が嬉しかったりも(^^)
Posted by ポピン
シングルママ / 13:23 / comments(19) / trackbacks(0)
競馬トラウマ
(↑駄洒落ではなく)

わたしは競馬がキライだ。
キライになってしまった。
馬は大好きだ。だけど、どうも「競馬」となると
ムズムズと嫌な気分になってしまうのだ。

理由がある。あるったら、ある。


続きを読む >>
Posted by ポピン
シングルママ / 05:44 / comments(10) / trackbacks(0)