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モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない (JUGEMレビュー »)
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ポピンさんの夜間飛行

Every cloud has a silver lining.
今日もススム。
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いつかこの日のために!?
エレクトロラックスのコーヒーメーカー。
ちょっと場所は取りますが、お気に入りです。

エスプレッソやカプチーノも作れるのだけど
トリセツをなくしてしまい、いまだに作ったコトなし。


ま、それはいいとして、これは、元夫との別居時代に
元夫の稼いだお金でドサクサまぎれに買ったもの。

当時、北京に元夫を残して日本に出産里帰りをして
いたわけなんだけど、すでにリコンを考えていた
わたしとしては、気分的には「どさくさまぎれ」としか
言いようがなかったわけで(笑。

いずれ夫と一緒に使うだろうというのではなく、
いつか自分一人で使うだろうと踏んでいたから、
なんだか犯罪をおかしているような気分でした(^^;

いつか来るであろう独立シングルマザー生活に
少しでも備えたいという焦るキモチもあったんだなあ。

(だからって、エスプレッソが作れるコーヒーメーカーを
選ぶんかぃ!ってハナシだけど^^;)


北京生活時代には、日本人奥様たちが買い物に熱中
しているところ、わたしは夫の稼ぎでモノを買う気に
なれなかったのでした。物価が安いのに、妙に気が
引けちゃって…。(惜しいことをした!?笑)

別居中に、子ども用のトリップ・トラップを買ったときも、
「夫はこれを使っているムスメを見ることはないのだろう」
などと考えて、胸がチリリとしたもんです。

しかし、我ながら、長く使えるいいものを買ったもんだと、
新生活を目の前にして、今、ありがた〜く思うのです。

これからも大事に使います。ありがとう。


わたしの独身時代の私物。所有権を放棄して(笑)元夫に
だいぶあげちゃった。それでチャラってことでいいかな?
いいよね?(笑。


(妻が新生活用グッズを少しずつ買い込んでいたら要注意!?)
Posted by ポピン
おきにいり / 11:26 / comments(0) / trackbacks(0)
今日のわんこ
家の近所でミニチュア・ピンシャーに会った♪
ちょっとむっちりのミニピン

日本では輸入で入手するしかないマンチェスター・テリア
かもしれないと思って、コペンの窓から声をかけた(笑。

白髪の陽気そうなご主人が「ミニチュア・ピンシャー
ですよ♪」って。

ビロードのスムースヘアに触りたくて、コペンを降りる。

「最初はドーベルマンの仔かと思ったんですよ(笑」と
おっしゃるご主人に、「ドーベルマンだいすきなんです〜♪」
と話すと、

「ドーベルマンは以前里子にもらって飼ったことが
ありますよ^^ 当時は土佐犬も6頭いましてね」

ふむ〜。この方はスムースヘアが大好きなんだな(笑。

ミニピンはよく吠えると言われているけど、この
「小太郎」君は全く吠えないそうです。

小太郎くんは、夏にあまり運動をせずにいたら
コロコロと太ってしまったらしい。


あ〜。楽しかった。スムースヘア、きもちよかった〜(^^)

「じゃあ、よろしくね!(^^)」と走り去っていった
一人と一匹。また会えたら触らせて〜♪
Posted by ポピン
おきにいり / 16:00 / comments(0) / trackbacks(0)
ダ・ヴィンチ・コードでアメリ
先日、DVDで映画『ダ・ヴィンチ・コード』を観た。
いろいろ評されていたけど、わたしは好きだな、この映画。

まず、
わたしは学生時代、日本史より世界史の方がだんぜん
好きでした。血みどろの宗教戦争があった時代って、
たぶん日本史でいうところの戦国時代ファンのような感覚で、
激しく心騒ぐ興味深い時代なわけです。

まあ、そんなこんなで、キリスト教の暗黒の歴史が絡んだ
壮大なこの映画、自分的には好きな部類に入りました。映像美も。

ただ、セリフのないときに、こんがらがった背景を急いで
復習して整理する大変さはありましたが…。



で、トム・ハンクスはいつでもトム・ハンクスの声で独特の
発声をしているな〜と思いつつ、いつの間にかトム・ハンクス
だとは思わずに見ていたのだけど、ジャン・レノは何をやっても
ジャン・レノにしか見えないな〜と思った次第。
車のCMのジャン・レノとおんなじに見えるもん(笑。


驚いたのは、主演の女優が『アメリ』(←音が出ます)のオドレイ・
トトゥだったこと!気がつかなかったーっ。

フランス人の唇の動かし方って、フランス語を話している
だけあって美しいなあと思って眺めていたんだけど、
オドレイ・トトゥだったとは。

フランス映画はつまらないことをだらだら描いていて
退屈だという人もいるけれど、アメリに逢わなくていいだなんて
ケチくさいこと言っちゃダメ!って感じです(笑。

ぜったいにいいコトあるから、見てね、きっとよ。
押し貸ししてでもあなたに見せたい(笑。そういう映画。

こんな作品を生み出すフランスに感謝。

カメラワークもすごく面白いしね。

オドレイ・トトゥ

世界中の人がいっせいに『アメリ』を観たら、しばらく
戦争は止むよ。うん。

って、長くなるのでアメリのことはこの辺でやめとこう。


しかし、『ダ・ヴィンチ・コード』に出ていたポール・ベタニー
怖いですねえ。でも魅力的な役柄ですねえ。『羊たちの沈黙』の
レクター博士に魅力を感じてしまうのと同じ感覚で。


さてと、こんなことを書いていたら『アメリ』を観たくなって
きちゃいました。ビールでも飲みながら観よ〜っと(^^)
Posted by ポピン
おきにいり / 20:20 / comments(4) / trackbacks(1)
おじいさんの時計
♪おじぃさんの〜とけい〜
ボンボン時計。おじいちゃんとおばあちゃんの形見。

祖父母の家には、年に何度かしか遊びに行けなかったけど、
そこでの楽しい思い出はわたしの定点だ。

寡黙だった祖父。でも、とっても優しかった。
いつも絵を一緒に描いた。火鉢に火を熾すのを見せてくれた。
魚釣りをしてきては、さばいて料理するところを見せてくれた。
だのにわたしは、飛び散るウロコや、土間のある古い台所や、
古びてへこんだ鍋がおそろしくて、おじいちゃんの煮付けた魚が
食べられなかった。

おじいちゃんは、わたしが小学校のときに旅立った。

大好きだったおばあちゃん。
ちっちゃくて、笑ったときのくしゃくしゃの顔がかわいかった。
しわしわの手でいつもおにぎりを作ってくれた。
庭になったイチジクの実をとって、皮をむいてくれた。
しわしわの手で握られたおにぎりがこわくて、おそるおそる食べた。
イチジクのぶよぶよがこわくて、隠れて裏庭に投げ捨てた。
振り向いたら、おばあちゃんが立っていた。
おばあちゃんはなにも言わなかった。
わたしも、なにも言えなかった。

おばあちゃんは長生きしてくれて、最後はわたしの顔を忘れて
しまったけど、わたしの娘を「か〜わいいコだね」と言って
抱きしめてくれた。

ああ。おじいちゃん、あなたの煮付けた魚が食べたいよ。
おばあちゃん、わたしは今、イチジクが大好きなんだよ。

このボンボン時計は、おばあちゃんが旅立ったときに
どうしてもとせがんで、母の、だいぶ年の離れた長兄から貰ってきた。
おじいちゃんが長兄誕生のときに買ったものらしい。

近所の時計屋さんで直してもらって、動き始めたこの時計。
すぐにまた動かなくなっちゃったよ、時計屋さん(笑。
また直してね。
Posted by ポピン
おきにいり / 13:15 / comments(12) / trackbacks(0)