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モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない (JUGEMレビュー »)
マリー=フランス イルゴイエンヌ, Marie‐France Hirigoyen, 高野 優

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ポピンさんの夜間飛行

Every cloud has a silver lining.
今日もススム。
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退屈するとたぶん人はモノを作りだす
実家を出て近所に住み始めて1ヶ月が経ちました。

まだまだないものがたくさんあります。
大物も、小物も。

たとえば、ダイニングボード。いわゆる家電の置ける
食器棚。すぐに捨ててしまいそうなものなら欲しくない
ので、なくても喜んでガマンガマンしちゃう。

子どものものはすぐ散らかる。散らかった様が、
大人のそれよりも細かく、厄介だ(笑。
収納の多い一軒家ではないので、コンパクトに、そして、
子ども自ら片づけやすく仕向けるには、賢い収納が必要。。。
とりあえず、厄介なそれを見て見ぬフリしつつ、何が必要
なのかを考えながら少しずつ調えている。


テレビはあるが、DVDのデッキなどはない。
見ているヒマがないので、当面要らない。欲しいけれど
なければないでやれてしまうのが楽しい。

とにかく本当に何もないところから始めているので、
一気に揃えるのはムリ。世の中に「結納金」がある意味を
ひしひしと感じている今日この頃(笑。


なんでも揃っている心地よい実家にくらべたらナイナイ
づくしのそんな生活に、ムスメ(6)もすぐに慣れて、
自分で工夫して遊んでいたものだけど、たびたび実家に
遊びに行くようになったら、我が家のエキサイティング・
ナイナイ・ライフ(笑)を楽しめなくなってきたご様子。

実家ではケーブルテレビが見られるし、DVDで
ディズニー映画も見放題。口を開けば「つまんない。
何か見せて」と。


ケーブルテレビなどなかった時代には、民放の30分単位
の子ども番組しかなかったものだ。2つ見たとしても1時間。
ところが、ケーブルテレビだとほぼ1時間枠の上に、これでもかと
別番組のCMが入るから、あれもこれも見たくなる。当然だ。

メモを取ることを覚えたムスメは、「○月○日○じ ブランディ
アンド ウィスカーズ」などと書きとめ、しかもそれをしっかり
覚えているんでR!ヽ(;´Д`)ノ


うちの子、民放の30分番組で「また来週〜」というのを
“短い!もう終わり!?”と言うのでございますよヽ(;´Д`)ノ
また来週〜っていうのがいいんじゃないの〜。
でも、民放でも平日の子ども番組1時間枠が増えているような…。
もしそれが、子どもの世話をテレビに任せたいという
育児者たちの要望を反映したものだとすると厄介であるなぁ。。。


ケーブルテレビは、気をつけないと本当に一日中テレビに
しがみつくハメになる。わたしもディスカバリーチャンネルを
朝から日が暮れるまで見ていた時期があった。(新婚時代ね^^;)

実家では、そこらへんをわたしの意向だけで管理しきれなかった。
孫の喜ぶ様を見たくて、ほいほい見せる人が二人もいたから(笑。

乳幼児期にテレビやビデオばかり見せて放っておくと
言葉の発達が遅れることがあるという。画面から会話が
流れていようとも、双方向コミュニケーションではないから
なのだろう。

(長くなってきたので、△紡海)
Posted by ポピン
ちびっこ / 23:54 / comments(6) / trackbacks(0)
絵画教室
子どもの絵画教室に潜入。
月2回で月謝が2,500円と低価格で、子どもたちが喜んで
通っているとのクチコミを聞いて体験入門してみた。

工作や絵画など毎月課題が変わり、子どもは子どもらしく
過ごすのが一番!というのがモットーの指導だという。

今日の課題は、“実物を見て描こう”鯵編。


↑なかなか観察力があったと思うのだが、
先生の指導にモンモンとしてしまったわたし。

水彩を使いこなせていない6歳児には注文が厳しすぎる。

「口から描くのよ」と言って、先生が最初に描き出して
しまった。

鯵のカラダに血の滲んでいるところを描こうとした娘。
水彩の技法がないため、のっぺりと赤い絵の具をつけた。

それを、「まるで血が出てるみたいだから消そうね。
ごめんね。これは時間が経っちゃったから血が出てる
みたいだけど、泳いでるときは出てないからねぇ」と。

ん〜、だって、もう死んでるじゃん(^^;
血、出てるじゃん。。。

赤い色を先生が上塗りして消しちゃった。

「見たまんま描こうね」と言いながら、
「この辺は黄色に見えるね〜。ここは緑っぽいね〜」と
喋りすぎる。“黄色”にもいろんな黄色があるんだし…。

児童向けの魚の描き方の本を示して、描く順序を子どもに
教えている。頭から描く。それから、背中の部分を描く。。。

それがなかなかできないので、先生、魚の頭以外の部分を
紙で隠しちゃった。

鯵の頭だけ見せられて、筆が止まる娘(笑。


黒で魚の輪郭を描いていた子には、
「黒じゃない!黒なんて、どこにもないよ!」と言っていた。

どんな風に描いたっていいのになと思うのは素人考えかも
しれないが、先生の表現がなによりつまらない…。

輪郭を一本線ですら〜っと描くのは、美術の指導では
ご法度とされているようなところがある。一本線で輪郭から
描いてしまうのは「マンガ」だというワケで。

わたしは、子どもは10歳くらいまでファンタジーの
世界に生きていると思っているので、今日の先生の指導には
どうも納得ができなかった。


「牛を描いているんだから画面いっぱいに牛を描かないと
賞は取れないわよ」と美術教師に言われて心底ガッカリした
自分の子ども時代を思い出す。
Posted by ポピン
ちびっこ / 21:03 / comments(6) / trackbacks(0)
第二章
ああ、ほんとうに「この時」は唐突にやってきた。

唐突に来るだろうから覚悟しておいたつもりだけど、
なんの役にもたたなかった。だって、唐突なんだものヾ(´▽`)


夕方、文房具屋さんに連れ立って買い物にでかけた車中。

「ねえ、ママ?□□ちゃんと△△ちゃんが、ケッコンしないと
こどもはうまれないって言うんだよ〜。おとうさんとリコンでも
したんじゃないの?って。してないよねえ、ママ(笑」

クラスの子から、そんな風に言われて、彼女は
どんな反応をしたのだろう。


つい先日、わたしはクールな△△ちゃんから訊かれたんだ。
 「家族なんにん?」「なんでふたりなの?」
 「おとうさんいないの?」「なんで?」「なんで?」

それで、「なんでかな〜?(笑。なんでかは、
△△ちゃんのおかあさんに聞いてみて」とはぐらかした。

△△ちゃんのおかあさんたちが、△△ちゃんの家庭で、
どんな風に教えるかに任せようと思って。
娘にも話していないことを先にほかの子に話すわけには
いかない。


クラスのおかあさんたちには、“シングルマザーです”と
最初に言ってある。シングルマザーといっても、離婚シングル、
未婚シングル、死別シングル、別居シングル、というのが
ありうるわけで(笑。

だけど、婚姻をまっとうしている人たちには、やっぱり
離婚シングルしか浮かばないのかな、なんてことを考える。
娘が離婚のことをまだ知らないなんて、思いもしないだろう。
「この時」をひやひやしながら覚悟していたなんてことも…。

そりゃあそうだ。


他から聞くまえに、教えてあげればよかったかな。

なんだか、娘を裏切ってしまったような気分で消沈。
なにしろ、昔、ケッコンしたことないと答えてしまって
いるからなぁ。。。


リコンしたんだと娘に答えると、軽く驚きながら、
「へ〜。ケッコンしたんだ〜♪ドレス着たの?ぴかぴか
(お姫様ブームの娘の瞳、きらきら)


「なんでリコンしたの?」

「そのひとと一緒にいて、しあわせじゃなくなって、
笑えなくなっちゃったから…。いろいろたくさん考えて、
ママが決めたことなんだ」

なぜリコンしたのかをもっと詳しく訊こうとする娘に、
「それは、○○ちゃんが大きくなったら話してあげる」
と言うと、

「もう!こどもづかいはこりごり!」

「“子ども扱い”? ごめんごめん。
リコンって、オトナもすごく悩むんだよ。泣いたりも、ね。
だから、簡単には話せないこともあるの」

ほんとうか?簡単なことじゃないのか。
なにをうじうじ説明しているんだ、わたしは。



「おとうさん…そのひとは、どんなひとだった?」

「…。頭がよくて、算数の得意なひとだったよ…」

「そのひと…は、ごはんのときになんて言ってた?」

「ん?どういうこと?」

「たとえば、“今日のごはんはおいしいねぇ♪”とか」

「う〜ん。そういうコトはあんまり言わないひとだったね。
…ごはん食べてるとき、あんまり話さないひとだったからね…」

ううう。核心にせまる見事な誘導尋問。




気を遣いすぎなのかもしれない。


「ケッコンしなくても子どもを育てている女の人はいるよ」

「ケッコンしたら、死ぬまでいっしょにいられるといいけど、
悲しいけどいっしょにいたら幸せじゃなくなっちゃうことも
あるんだよ」

「◇◇ちゃんちもリコンしてるんだよ」(←ばか)


ケッコンが世の中の最大公約数である以上、なにを言っても
空転する。虚しさを感じつつ、なにか言わなくちゃと焦る。

外部からなんと言われても、不用意に傷つかないよう、焦る。
いろいろなカタチがあるんだと、伝えたくて、焦る。
強固な何かをあげたくて、焦る。

だけど、そんなコト、彼女は訊いちゃいないんだ。


「ママ、さっきからいろいろ話しているけど、
眠くなっちゃったから、またこんど話して。zzzzz」


大丈夫。
なにを焦っているんだ。





「リコン」ってなに?
ご主人、ダンナさん、お父さん
そろそろそのときが?
Posted by ポピン
ちびっこ / 10:42 / comments(12) / trackbacks(0)
にんちゃん
実家にある山のようなおもちゃの中から
今現在お気に入りのわずかなものだけを
引越し先に運んできた娘(6)。

そのなかにこれを見つけたとき、わたしは
とても嬉しくなってしまった。

なぜなら、わたしの手作りだからです。
名前は“にんちゃん”。

娘が3歳の頃に、ドイツのシュタイナー教育
人形を参考に、テキトーに作りました(笑。

服の部分は、妹の着古したTシャツで、
顔などは柔らかいジャージー生地。
詰め物は羊毛100%の綿。

テキトーに作ったので、手足がびよ〜んと
長くなってしまい、腕の収まりも悪い。

でも、娘は当時、「人形の“にんちゃん”」と
名づけてくれてかわいがってくれたものです。


シュタイナー教育についてはいつかまた
書く(のか?)として…

シュタイナー教育では、いつもにっこり笑っている
人形をヨシとしません。子どもの想像力の邪魔に
なるからです。

この人形の刺繍しただけの瞳は、見ようによっては
笑っているようにも悲しそうにも怒っているようにも
寝ているようにも見えるよう考えられているんですね。


さあ、どうかな?


こんなものを作っていたあの頃ののんびりした時間が
今は懐かしい…。兄弟作るぞ〜!(にんちゃんの)
Posted by ポピン
ちびっこ / 11:55 / comments(0) / trackbacks(0)
錆びつく人
祖母 『最近ばーばは錆びついてきちゃってダメね〜』

ちび 『そりゃあそうだよ〜。誰だってさびつくんだよ。
   ○○ちゃん(自分の名)だってそうだしさ。さびつかない
   人がいたらさ、みんなの見せ物になっちゃうよ〜』

叔母 『え〜〜〜〜っ?見せ物に?(笑。○○ちゃんさ、
   小説書いてよ、“さびつく人”っていう話(笑』

ちび 『え〜〜〜〜っ?ヤダよぅ。だって小説書いたらさ、
   ○○ちゃんがみんなに知られちゃって大変じゃん!』

叔母 『そう!そういうことだよね!(笑』

(叔母=わたしの妹)


ちびっこ(6)がそんなコトを言っていたと妹から報告アリ。
不思議がる妹に、つい前日にあった親子の会話を聞かせる。


ちび 『ね〜、ママ、160センチの人ってどれくらい?』

ハハ 『▼▼ちゃんくらい』

ちび 『じゃあ170センチは?』

ハハ 『じーたんや△△さんくらいかな〜』

ちび 『じゃあ、180センチは?』

ハハ 『××さんくらいだね』

ちび 『じゃあ190センチは?』

ハハ 『スポーツ選手だね。アメリカにはたくさんいるかも』

ちび 『じゃあ2メートルは?(笑』

ハハ 『2メートルの人もいるけど、日本では暮らしにくい
   だろうねえ』


ちび 『家が小さくなっちゃうの?^^』

ハハ 『んだね〜。トイレも大変だし、天井にアタマ
   ぶつけちゃって大変』


ちび 『じゃあ、3メートルは!?(笑』

ハハ 『どっかにいるかも。だけどその人はかわいそうだけど
   たぶん病気だね。フツウに暮らせないんじゃないかなあ。
   医者が集まってきて調べるかも』

   (“中国の奥地で野人目撃”のイメージ)

ちび 『ふぅん…。
   じゃあさ!!!50メートルは!?(笑』


ハハ 『(笑。そりゃあもう地球が大変なことになるねー。
   その人はたぶんニンゲンじゃないね(笑。もうみんなに
   捕まえられちゃって檻に入れられちゃって見せ物に
   されちゃうんじゃないかな〜』

   (キングコング?ジュラシックパーク?)

ちび 『きゃはははは〜』

ハハ 『っていうか、それ、ウルトラマンじゃないの?』

ちび 『わははははは〜』



妹 『あんた、50メートルについて「そんな人いない」
  って言わないのかぃ(笑』

わたし『うん。言わなかったね〜(笑』
Posted by ポピン
ちびっこ / 03:24 / comments(2) / trackbacks(0)
寝坊と遅刻と不安
母子生活2日目。寝坊(^^;

子どもが学校へ出かける30分前に起床。
あわてて娘を起こす。

『起きて!寝坊しちゃった!』

寝坊と聞いて泣き出す娘(6)。

『寝坊のときは泣いてるヒマはないんだよ?
泣いてると遅刻しちゃうの!』

どうやら、「寝坊」と「遅刻」の違いが分かっていないらしい。

『寝坊しても遅刻しないから、泣いてちゃダメ!!!』

  服を着るよう指示。
  スープとパンを食べるよう指示。
  歯を磨くよう指示。
  ランドセルを背負うよう指示。
  靴を履くよう指示。

ハイ、いつもとおんなじ時間に登校できましたネ!(^^;


学校へ向かう道。わたしも一緒に歩いた。
「寝坊」して「不安だ」と漏らす娘っち。

小学校へ入学してから、他人と違うことや先生に
叱られることにとても敏感になった。
いつもと違うこと、に対しても敏感だ。
だから、「不安」。


『ねえ…、なんか、(歩いてる)人が少ないよ?
遅いんじゃないの?』

『違うよ、○○ちゃんが早いから、人が少ないんだよぅ(笑』



『不安っていうのはさ、どうやって消すかというと、
とにかく歩いていって、“知る”こと、“見る”こと、だよ!(^^)
そうやっていくと、少しずつ消えていくんだよ。

人はさ、わかんないことだらけだと不安になっちゃうの。
寝坊しても遅刻しなかったことを確かめておいで!
寝坊と遅刻は違うのよ。もし遅刻の時間に起きたら
ママは「チコクだ〜」って言うからさ!(笑』

ふぅ。

こういうことを言う母親にこそ不安を覚えている
のではないかという説もあるが(^^;


時計がイマイチ読めないの。
時間の流れや時間の区切りがまだはっきりしてないのね、
小学一年生は(笑。いいな、たゆたう時間。


帰宅後。
『寝坊と遅刻の違い、分かった?(^^)』
『うん(^^)♪』


「どうやっても遅刻」の寝坊をさせないよう、ガンバリます(^^;
二度寝、厳禁!!!
Posted by ポピン
ちびっこ / 23:11 / comments(6) / trackbacks(0)
小さな恋のものがたり
お正月。
小さな恋の再会。

かわいらしいふたり

娘(6)は、保育園時代に一緒だったKちゃんが大好きだった。
いつも明るくて、タレ目の、くしゃくしゃの笑顔の男の子。
なんともいえない笑顔の子。

わたしも大好きだったし、わたしの妹も大好きだった(笑。


遠い保育園に通っていた娘。
Kちゃんとは違う小学校へ入学した。

実家から出ることを考えたとき、転校するのは嫌だと言った娘。

でも、「Kちゃんのいる小学校だったらどう?」と訊くと、
「だったらいいよ」と即答した(笑。


小学校で、消しゴムに好きな子の名前を書いておくと
恋が叶うと覚えてきた娘。

あるとき、こっそり消しゴムの紙をめくってみたら、
Kちゃんの名がそこにあった。笑いをこらえつつ、
ちょっとキュンとしてしまった。

そのKちゃんと、このお正月、ある公園で再会を果たした!
そんなところで会うとは思わなかった公園。


照れつつも、あの笑顔で駆け寄ってきたKちゃん。

同じく照れながら、やけに含み笑いを連発する娘(笑。

サッカーをしたり、バドミントンをしたり。


母は、Kちゃんのお母さんに住所を聞いて、
娘がKちゃんに年賀状を書けるよう段取りをした(笑。
Posted by ポピン
ちびっこ / 22:13 / comments(4) / trackbacks(0)
かんじれんしゅうちょうリフィル
昨日は、学校帰りの娘っち(6)が初めて自分から
勉強をすると言い、机に向かった。漢字のれんしゅうだ。

わたしは夕方から研修があったため、慌しく出かける準備を
していた。そこへ娘っちが来て、かんじれんしゅうちょうを
使い切ったと言う。

「がんばったね〜♪じゃあ、文房具屋さんで買ってきてあげるね!」

これが安請け合いだった。
ばーばと一緒に買っておいで、と言えばよかった。

時間に余裕がなかったため、車に乗り込んだ瞬間に
文房具屋のことなんて忘れてしまったのである。

夜、帰宅すると、パジャマ姿の娘っちが、
「ノート買ってきてくれた?」

(し、しまった!!!)
こういう裏切りはしょっちゅうやっているような気がする。。。

「ごめん!文房具屋さん閉まってた!(嘘つき!)
ちゃんと用意するから大丈夫よ。今日はもう寝なさい^^」

きゃー。どうする!?
こんな時間に「かんじれんしゅうちょう」売ってる店ある?(><)
…ないよね。

というわけで、苦肉の策。エクセルでリフィル作り!(笑。

↓こんなんできました〜!!!(涙。
自分でいうのもナンだけど、力作っ!!!
色も字体もそっくりにして、両面印刷して、ノートの
うしろに数枚貼り付けておいた。升目の大きさもほぼおんなじ。
大人が見ても分かるまい(笑。ふっふっふ。

新しいノートを楽しみにしていた娘っち。朝、キラキラした
顔をしてこの力作を見せる母ポピン。

「ほら、見て〜。ページが増えてるぞ〜?(笑」

「なにこれ。コピーしたの?」

「コピーなんかじゃないぞぉ!ママがパソコンで線かいて
色かえて、そっくりに作ったんだぞー♪」

「ふぅん。ヤダな、こんなの。新しいノートがよかったな」

そりゃそうだよね(><)

「今日はこれでカンベンして!きっと先生はビックリして
くれると思うよ〜♪」

  先生にビックリされても嬉しくない。(ちびまるこ風ナレーション)

とりあえず、最後には笑ってランドセルに入れてくれた(^^;
今日はママ作のリフィルに思いっきり漢字を書いておいでね〜♪



あ〜あ。わたしって、小学校のときと変わってない気がする。
あの頃のまんま、母親やってる気がするよね。。。
Posted by ポピン
ちびっこ / 10:58 / comments(6) / trackbacks(0)
てがみ、あけないで
最近、娘(6)がお友達と手紙のやりとりをしています。
ふたりとも、かわいい封筒便箋を使って、覚えたての
文字を駆使して、愛らしいです。

そこでわたしは、なんとかうまいことを言って、毎回
娘の書いたものを検閲します(笑。

『なかよくしてくれてありがとう』
『△△ちゃんといっしょにあそぶのがいちばんたのしいよ』
『いっしょにかえってくれてありがとう』

そんな優しい言葉たちの合間に、

『××ちゃんのことはあんまりすきじゃないんだ』

と、唐突に第三者のことが書いてあったりするので、

「こういうことは手紙には書かないようにしようね。
○○ちゃん(娘っこ)のことがこんな風に誰かの手紙の中に
書かれていたらどう思う? 悪口みたいでイヤだよね?
××ちゃんと仲良く遊べるときもあるんでしょう?

それ以外は本当にステキ。心のこもったステキな手紙だよ〜♪」


なんていう風にダメ出しする。


確かにふだん話を聞いていると、娘が××ちゃんのすることに
ストレスを感じているのが分かるから、ありのまんまの
気持ちを今一番好きな友達に伝えたまでなんだろう。

でも、そのことを心の中で思ったり、ママに話したりすることと、
手紙の文字として残してしまうこととは違うんだよ。
ということを伝える。検閲ができるうちに、伝えておく。

こんなことを伝える日がこんなにも早く来るとはね(笑。
それでもいつか、悪口を書いたりすることはあるでしょう。
そして、そんな自分に嫌気がさすときもあるでしょう。
それでいいんです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そして今日は、学校から帰るなり、××ちゃんの話題。

△△ちゃんに今日も手紙を渡そうとしたら、××ちゃんが
それを奪って、娘や△△ちゃんが何度も「開けないで」と
言ったのを無視して、封筒のシールを開けてしまったという。

それを興奮ぎみに話しているうちに、涙が溢れてきて、
怒りをぶちまける娘。


「昨日は優しくしてくれたのに!昨日は仲良くしてたのに!
どうして嫌なことするの!?本当に嫌だよこういうのって!!!


…って心の中で思ったの…」



「思っただけか〜い!(笑。そのときにそう言えなかったのか〜。
今みたいに言っちゃえばよかったのに〜(^^;
心のなかにしまっちゃったら、伝わらないよ。
なにやっても怒らないんだ〜って思われちゃうんじゃないかな?」



でも、そう言えないキミのことも大好きなんだよ、ママは。


「じゃあ、月曜日に怒る!」


月曜日に怒ってもなぁ(^^;


「これからも仲良くしたいから、もうそういうことはやめてね
って言うのはどう?」



「うん。そう言ってみるよ。でもそれでもダメだったらどうする?」

むー。。。それはねえ。。。。



娘が苦手なのは、仲良くやっていたかと思うと
急にいじわるモードになる子。大切なことを訴えかけても
無反応な子、聞いてくれない子。

小さいうちは、わんさといるさ。それが子ども社会。
(大人社会にもいるけどねっ^^)
サポートはするから、メゲずに、キミはキミの道をゆけ!
なんちゃって(^^)


でも、ホントかわいいの、小さな女の子どうしの手紙。
やさしくって、純粋で、ほんわか。

本当の友情を知るのはまだまだ先のこと。でも、種はもう
ちゃんと蒔かれているのですね。
Posted by ポピン
ちびっこ / 23:55 / comments(6) / trackbacks(0)
7年という時間
祝日に娘(6)の七五三を祝いました。
こんなに大きくなって… ありがとう

朝早くから自宅で着物を着せられ、美容院で
髪をととのえてもらい、あちこちいじられ、
着物が乱れるから暴れるなと数限りなく言われ、
あちこちで写真を撮られ、少々うんざりの様子でした(笑。

いつか王子さまが来てお城へ行くのが夢だという娘。
「お姫様になったら、毎日こんなカンジなんだよ〜(笑」
と諭すと、お城へ行くのは「こりごり!」だって(^^;

でも、かわいかったなあ、んもう!(><)


そこで、母は考えた。いつの間に7年も経ったのかと。。。

わたしは27歳のときがとっても好きだったのだけど、
20から27までの7年間なんて、ものすごい変化の歴史
だったと思うし、小学校1年から中学1年なんて、海から
上がった生物がおサルになるくらいの歴史だったと思う。

なのに、この7年はどうだろう。

出産・離婚なんてつい昨日のことのよう。
歳なんかとってないように感じる。とまっちゃってる(笑。

なにをしてきたんだろうと訝ってしまうけど、実は
いろいろありすぎて凝縮して、ブラックホールみたいに
なっちゃった7年なのかもしれないなあ。ゆえに、時間は
とまっている。。。

日記なんかまだ書けない、「時」の概念もまだない(?)、
そのときどきに懸命で夢中な娘とともに生きてきたから、
わたしも7年をあっという間に駆けてきたのかな。

しかし、7年といえば、もうすぐ10年じゃないの。

去年、腰にストンとはけていたスカート、だいぶ上の方に
来ちゃうのはなぜか。その上、苦しいのはなぜか。
「わたし今、売出し中じゃないの」などと開き直れるのはなぜか。
娘の言うことを何度も聞き返してしまうのはなぜか。

その答えは、分かっても口外してはなりませぬ!

世の中、目の前に起こっていることをなかったこととして
生きることも可能なのです。ええ。

…嗚呼。ダメじゃん!(笑。


それにしても、宮古島帰りの焼けた顔で薄いピンクの着物、
とんでもなく似合わなかったなあ!!
写真館で撮った写真、娘が大きくなったら笑ってくれるだろう。

とりあえず、「ママかわいいよ〜」と言ってくれる無垢な
娘のためにも、売り出し中に戻さねばー(笑。
ママはがんばるから、キミは安心して大きくなりたまえ。
Posted by ポピン
ちびっこ / 15:28 / comments(18) / trackbacks(0)